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新作タクシーシミュレーションゲーム『Rideshare Stimulator』のトレーラーが公開!Saber InteractiveのCEOがGearboxのCEOに「仕返し」?ゲーム業界に波紋を呼ぶ衝撃の告白とは

2026年08月11日 | #ゲーム #発売 | IGN

新作タクシーシミュレーションゲーム『Rideshare Stimulator』のトレーラーが公開!Saber InteractiveのCEOがGearboxのCEOに「仕返し」?ゲーム業界に波紋を呼ぶ衝撃の告白とは

新作タクシーシミュレーションゲーム『Rideshare Stimulator』の最新トレーラーが公開されました。このトレーラーには、大手ゲーム会社Saber InteractiveのCEO、マット・カーチ氏がGearbox StudiosのCEOであるランディ・ピッチフォード氏を揶揄するような内容が含まれていることが判明し、ゲーム業界内でちょっとした話題になっています。カーチ氏によると、これは『ボーダーランズ4』でEmbracerグループ(かつてGearboxとSaberの親会社でした)を侮辱する描写があったことへの「仕返し」だそうです。

『Rideshare Stimulator』に隠された「ランディ・ピッチフォード氏への嫌がらせ」

『Rideshare Stimulator』のトレーラーには、いくつかの具体的な描写が含まれています。まず、ゲーム内のボイスオーバーで「とんでもない乗客に出会ったと思ったら、さらに奇妙な人が乗ってくる」というセリフがあり、これはピッチフォード氏の名前「Randy」にかけたものとされています。次に、テキサス州のナンバープレート「USB DRV」を付けた車が登場し、そのナンバープレートにはおなじみの歯車アイコンが描かれています。「USB DRV」はUSBドライブを、「歯車アイコン」はテキサス州に拠点を置くGearbox Studiosをそれぞれ示唆しています。これは、ピッチフォード氏が過去に個人的なコンテンツを含むUSBドライブを紛失したという有名な事件を指しています。さらに、「私の馬車に乗れば、私の城へ連れて行ってあげよう」というボイスオーバーも。これは、ピッチフォード氏が2022年に購入したハリウッドの歴史あるマジシャンズクラブ「マジックキャッスル」をほのめかしているとのことです。

犬猿の仲?背景に『ボーダーランズ4』とEmbracerグループ

マット・カーチ氏は今回の「嫌がらせ」について、ゲームファイル誌に対し「ランディが『ボーダーランズ4』でEmbracerグループを叩いたからだ」と語っています。カーチ氏が言及している「ボーダーランズ4」での批判は、ゲーム内に登場する「Embracer's Bluff」という場所を指している可能性が高いです。この場所は、大きなゴミの山、AI搭載のしゃべるトイレ、そしてバスタブでくつろぐ市長が特徴として描かれており、Kotakuの報道でもEmbracerグループを揶揄していると指摘されていました。カーチ氏は「Embracerがなければ、ランディは誕生日パーティーでマジックを披露して生計を立てているだろう」とまで言い放っており、両者の間に根深い確執があることが伺えます。

項目 内容
ゲームタイトル 『Rideshare Stimulator』
ジャンル タクシーシミュレーション
パブリッシャー Saber Interactive