『ウィッチャー3』の元ゲームディレクターが手掛ける新作RPG『The Blood of Dawnwalker』が2026年9月2日に発売! 昼は人間、夜は吸血鬼となる主人公の運命はプレイヤーの手に委ねられる
2026年08月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon
かつて『ウィッチャー3 ワイルドハント』のゲームディレクターを務めたコンラッド・トマシュキェヴィチ氏が率いるRebel Wolvesが開発する新作RPG『The Blood of Dawnwalker』が、2026年9月2日にWindows PC、PlayStation 5、Xbox Series X向けに発売されます。同作は『ウィッチャー3』を彷彿とさせる作品として、ゲーマーの間で大きな注目を集めています。
『ウィッチャー3』開発陣が手掛ける新作の具体的な特徴
『The Blood of Dawnwalker』では、プレイヤーは昼間は人間、夜は吸血鬼となる主人公「Coen」として物語を進めます。吸血鬼の呪われた力を受け入れるかどうかの選択や、家族を救うための困難な決断が求められるとのこと。特筆すべきは、クエストを完了するごとにゲーム内の時間が進行するシステムが採用されている点です。これにより、1度のプレイですべての要素を体験することは不可能となっており、プレイヤーの選択が重要になってきます。
ストーリーは壮大なサーガの幕開け
本作のプレイ時間は最大70時間に及ぶとされています。また、すでにポストクレジットシーンが公開されているという異例の発表も。トマシュキェヴィチ氏はSummer Game FestでPolygonに対し、「これは現代につながる壮大なサーガの始まりであり、プレイヤーの選択が続編以降の体験にも影響を与える」と語っています。物語は14世紀から始まり、プレイヤーの決断がその後の展開を大きく左右するとのことなので、まさに『ウィッチャー3』のような奥深い体験が期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月2日 |
| プラットフォーム | Windows PC, PlayStation 5, Xbox Series X |
| プレイ時間 | 最大70時間 |