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『Lost Ark』Westernサーバーの運営がAmazon Game StudiosからSmilegateへ移管、アカウントデータは引き継ぎつつ一部機能はリセットへ

2026年08月12日 | #アップデート | Eurogamer

『Lost Ark』Westernサーバーの運営がAmazon Game StudiosからSmilegateへ移管、アカウントデータは引き継ぎつつ一部機能はリセットへ

Smilegateは、2027年初頭からMMORPG『Lost Ark』のWesternサーバー運営をAmazon Game Studiosから引き継ぐことを発表しました。これにより、WesternサーバーのコントロールがSmilegateに移管され、同社が全世界の『Lost Ark』サーバーを完全に管理することになります。Amazonが運営していたWestern地域のソーシャルメディアアカウントや公式サイトは、今後Smilegateの管理下に移るとのことです。

新たな運営体制とプレイヤーへの影響

今回の運営移管により、ゲーム内のキャラクター進行データ、アンロック状況、セーブデータ、ウォレット残高など、アカウントの主要な要素はすべて維持されます。ただし、カスタマーサポートサービスは変更され、プレイヤーは移管後にSmilegateが提示する新しい利用規約に同意する必要があるとしています。また、現在アクティブなゲーム内サブスクリプションは、移管時にキャンセルされる予定です。12ヶ月間の「Crystalline Plus」サブスクリプション(プレミアムバトルパスのようなもの)はすでにゲーム内ストアから削除されており、長期サブスクリプションの新規購入は控えるよう推奨されています。

移行に伴う注意点とサポート言語の変更

移行に伴い、いくつかの細かなデータがリセットされるため、プレイヤーは注意が必要です。具体的には、ゲーム内メール、フレンドリストとグループ名、ブラックリストメモ、ギルドメンバーのニックネームとメモ、ストロングホールドのギフトメッセージとクイズデータ、チャットメッセージと履歴がすべて消去されるとのこと。これらのデータを引き続き保持したい場合は、2027年になる前に整理しておく必要があります。また、2026年10月のアップデートで、スペイン語サポートが終了し、Westernサーバーでは英語のみのサポートとなることも発表されています。AmazonのWestern開発チームは、5年間にわたるプレイヤーのサポートに感謝のメッセージを寄せており、「Arkesiaでまたお会いしましょう。冒険は続く」と締めくくっています。

項目 内容
運営移管日 2027年初頭
サポート言語 英語のみ(2026年10月よりスペイン語サポート終了)