『キングダム ハーツ』ファン待望の「PROPLICA キーブレード キングダムチェーン」の再販に熱い期待!究極のギミックでゲームの世界を体験できるコレクターズアイテムの魅力に迫る
2026年08月13日 | #ゲーム #グッズ | GamesRadar+
ディズニーが贈る一大イベント「D23 2026」にて『キングダム ハーツ』シリーズの特集が組まれると発表され、ファンの間で大きな期待が寄せられています。そんな中、シリーズの世界観を存分に味わえるバンダイの「PROPLICA キーブレード キングダムチェーン」が再販されることを多くのファンが熱望しています。2018年4月に20,350円で発売されたこのレプリカは、作中のソーラの武器を忠実に再現しており、発光機能や、壁にキーホールの画像を投影するギミックまで搭載されていました。
究極のキーブレード体験を可能にするギミック
このPROPLICAキーブレードには、大きく3つのモードが搭載されており、それぞれがゲームの世界観を深く体験できるような工夫が凝らされています。まず「アタックモード」では、ゲーム内の効果音が鳴り響き、まるで自分がソーラになってハートレスと戦っているかのような臨場感を味わえます。バンダイの公式ブログによると、ボタンを長押しすると連続する効果音が、連打するとランダムな効果音が鳴るとのことです。次に筆者が特に気に入っているという「マジックモード」では、ブレードの柄にあるボタンを押すことで、ゲームに登場する「ファイア」「ブリザード」といった魔法を繰り出せます。この際、ブレードの根元が魔法の色に合わせて光り、同時にゲーム内の効果音が鳴るため、魔法を唱える楽しさを視覚と聴覚の両方で感じられます。そして最もファンを魅了したのが「キーモード」です。壁にキーホールの画像を投影するだけでなく、ボタンを長押しすると、ソーラがディズニーの世界を封印する際のあの感動的な効果音も鳴り響きます。
再販への強い期待とコレクターズアイテムとしての価値
現在このPROPLICAキーブレードは生産が終了しており、中古市場では価格が高騰し、高額で取引されています。ファンにとっては、手に入れたくてもなかなか手の届かない幻のアイテムとなっています。以前、バンダイから小型化されたキーブレードが発売されましたが、こちらは20インチと小さめでした。発光やサウンドエフェクトは搭載されており、旧バージョンにはなかった「ミュージックモード」で、おなじみの「Dearly Beloved」や「ソラのテーマ」が流れる機能も追加されていましたが、ファンは実物大に近いサイズの再販を強く望んでいます。D23 2026の開催や『キングダム ハーツ4』の登場が控えている今、この伝説的なアイテムの再販に、再び注目が集まっています。