『キングダム ハーツ4』、シリーズクリエイターと共同ディレクターが2027年後半の発売から延期は「100%ない」と断言! ファンが抱く懸念を一蹴し順調な開発を強調
スクウェア・エニックスが開発中の人気アクションRPGシリーズ最新作『キングダム ハーツ4』について、共同ディレクターの安江泰氏とシリーズクリエイターの野村哲也氏が、2027年後半の発売予定から延期されることは「100%ない」と明言しました。今年のD23 2026でのパネルディスカッションで、ファンが抱く発売延期の懸念を一掃するため、両氏が強く否定したとのことです。
発売延期は「100%ない」と断言
野村哲也氏は、オンライン上で一部のファンが発売延期の可能性を指摘していることに触れ、「その認識は間違っている」と語り、2027年の発売は確実であると強調しています。また、開発状況は非常に順調で、安江泰氏も「スケジュールの点でも開発はスムーズに進んでおり、80%や90%といったレベルではなく、100%達成できる」と自信を見せています。シリーズのメインタイトルでは、過去に『キングダム ハーツ2』から『3』までの間に13年もの期間が開いたことなどがあり、ファンは延期に対して懐疑的になりがちですが、開発チームは今回のスケジュール厳守を固く約束しています。
物理版ディスクの動向と今後の情報
ソニーが2028年1月以降に発売されるPlayStation向け新作ゲームの物理版サポートを終了すると発表したことも、ファンが延期を心配する一因となっています。もし『キングダム ハーツ4』の発売がこの時期を過ぎてしまうと、PlayStation 5版ではシリーズ初の物理版なしのメインタイトルとなる可能性がありました。しかし、今回の開発陣の断言により、この懸念はひとまず解消された形です。野村氏は「ゲームのマーケティングはまだ始まったばかりであり、今後の新たな情報にも期待してほしい」と述べており、今後も追加のディズニーワールドやファイナルファンタジーのキャラクターに関する情報が順次公開されることが示唆されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年後半 |
| プラットフォーム | PC、Nintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X |