ユーザー評価が批評家評価を上回ったRPG作品10選が発表!『Lies of P』や『The Witcher』など、ファンに愛された名作が多数ランクイン!
2026年08月17日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
ゲーム評価におけるユーザーと批評家の意見の相違は、インタラクティブなメディアであるゲームの特性上、よくあることです。絶対的な真実がほとんど通用しない評価において、個人の背景、知識、好み、期待が意見を左右するため、同じゲームをプレイしても全く異なる感想を持つことは珍しくありません。今回は、ユーザー評価が批評家評価を上回ったRPG作品10選が発表されました。
ユーザーに愛されたRPG作品たち
今回発表されたRPG作品は、いずれもユーザーから高い評価を受けていますが、その理由も様々です。たとえば、Piranha Bytesが開発した『Elex 2』は、開発元の得意な「探索が少し不器用ながらも満足感のある没入型世界」が健在で、ファンにとっては十分な内容だったようです。また、Spidersの『Steelrising』やPiranha Bytesの『Risen』も、技術的な問題やデザインの欠陥がありつつも、その熱狂的なファン層によって高く評価されています。
個性的なRPGから大作まで
Warhorse Studiosの『Kingdom Come: Deliverance』は、初期バージョンこそ不器用な部分がありましたが、アップデートやDLC、そして続編の発表によって評価が向上し、ユーザー評価が批評家評価を上回りました。Lo-Fi Gamesの『Kenshi』は、その許容されないほどのオープンな世界観と自由度の高さが、時間に余裕のあるプレイヤーに高く評価されました。Piranha Bytesの『Gothic』は、開発元の最も影響力のある作品とされており、その初期の傑作がユーザーからの熱烈な支持を受けています。Game Scienceの『Black Myth: Wukong』は、中国からの熱烈な支持もあり、批評家を上回る評価を得ています。CD Projekt Redの『The Witcher』は、当初PC限定だったこともあり注目度は高くありませんでしたが、続編の成功によりその価値が見直され、ユーザーからの評価が上昇しました。Omocatの『Omori』は、インディーゲームシーンでカルト的な人気を博し、そのユニークな体験がユーザーに深く刺さっています。そしてRound8 StudioとNeowizによる『Lies of P』は、ソウルライクジャンルの最高峰と評され、フロム・ソフトウェアの作品群からインスピレーションを受けつつも独自の創造性を発揮し、ユーザーから絶大な支持を得ています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Lies of P ユーザー評価 | 84点 |
| Lies of P 批評家評価 | 80点 |
| Omori ユーザー評価 | 90点 |
| Omori 批評家評価 | 88点 |