『キングダム ハーツ4』、前作から温められた「あるアイデア」をついに実現へ!スター・ウォーズ登場の可能性も示唆されファン期待高まる!
2026年08月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスが手がける人気RPGシリーズの最新作『キングダム ハーツ4』について、シリーズのディレクターである野村哲也氏が、前作『キングダム ハーツ3』開発時から温めていた「あるアイデア」を本作でついに実現すると明らかにしました。この情報はD23で開催された「Deep Dive into Kingdom Hearts」パネルディスカッションで語られたもので、ファンにとっては新たな驚きが待っていることになりそうです。
『キングダム ハーツ3』から温めていたアイデアとは?
野村氏によると、『キングダム ハーツ3』開発時に実現が難しかったアイデアが、『キングダム ハーツ4』でようやく日の目を見ることになったとのことです。このアイデアの具体的な内容については明かされていませんが、野村氏は「私たちにとって、非常にエキサイティングなアイデアだと考えているので、ぜひ期待してほしい」とコメントしており、ファンの間では早くも様々な憶測が飛び交っています。特に、『キングダム ハーツ3』がディズニーによるスター・ウォーズ買収後に初めてリリースされた主要タイトルであることから、スター・ウォーズの世界が本作で登場する可能性が高いと見られています。実際、2022年の『キングダム ハーツ4』のティザー映像では、エンドアの森の月に登場するAT-STの足らしきものが映り込んでいると噂されており、期待は高まるばかりです。
コンセプトに基づくワールド制作の自由度
今回のパネルディスカッションでは、特定の映画のストーリーに縛られず、一般的なコンセプトに基づいてワールドを制作することの利点についても語られました。例えば、ディズニー・タウンは、ディズニーランドのトゥーンタウンの雰囲気を基に、ゲーム内のワールドレイアウトや流れを自由に定義する機会を提供したとのことです。野村氏は、「特定のコンセプトのみに基づいた新しいものを想像することは、非常に楽しく、やりがいのあることです。正確に何かを再現するという期待がないため、精神的な負担も少ない。また、様々な仕掛けを盛り込む自由度も高まります。物語の観点からも組み込みやすく、非常に多用途で多くの利点があるアプローチです」と説明しており、より独創的でプレイヤーを飽きさせないワールドが登場することを示唆しています。