クトゥルフ神話が彩る恐怖の病院!『The Sinking City 2』最新ウォークスルーで明かされる「Akeley Memorial Hospital」の全貌と謎解きに迫る!
2026年08月19日 | #発売情報 | GamesRadar+
Frogwaresが開発する新作サバイバルホラーゲーム『The Sinking City 2』は、クトゥルフ神話をモチーフにした独特の世界観が魅力です。今回は、プレイヤーが探索することになる2番目のエリア「Akeley Memorial Hospital」の攻略情報が公開されました。この病院はフェイの遺体を見つけるという目的のもと、数々のパズルや敵との遭遇が待ち受けています。特に「顔の扉」や「プリズムチャージステーション」といったギミックが特徴的で、プレイヤーはアイテムやメモを収集しながら、これらの謎を解き明かすことになります。
病院を探索し、フェイの遺体を発見せよ
ゲームを開始すると、まずセーフティルームでアイテムボックスを発見できます。病院内には「顔の扉」と呼ばれる特殊な扉があり、これを開けるには特定の「顔」を見つける必要があります。物語を進めることで必要な顔が手に入り、建物は3つのセクションに分かれているため、それぞれの顔を使って先に進むことになります。フェイの遺体を発見したら、周囲を調査し、さらに奥へと進むための新たな道を探しましょう。この過程で、アイテムボックスや「ERCクレート」といった貴重品が手に入ります。特に、鍵がかかっていたドアのショートカットを開放すると、セーフティルームへのアクセスが容易になります。
プリズムのチャージと謎解きの数々
フェイの遺体を発見した後は、「3つのステーションでプリズムをチャージする」という新たな目的が提示されます。プリズムは特殊なシールドで守られているため、レバーを操作してシールドを解除する必要があります。プリズムを回収した後には、多数の敵による襲撃が待ち受けています。特に、モルグでは身体のトレイを引くとアイテムや「鏡の扉」を開けるための「顔」が手に入ります。鏡の扉は対応する顔を使うことで開くことができ、さらに探索の幅が広がります。プリズムをチャージするには、各ステーションで3つのシンボルを揃え、ダイヤルを回してコードを入力する必要があります。シンボルは病院内の様々な場所に隠されており、これらを見つけ出すことが攻略の鍵となります。例えば、セラピューティックガーデンでは光るクマの罠からシンボルを発見できます。ワイヤレスルームの脳のパズルでは、「13、5、36」というコードを入力することで、ドリームエッセンスという報酬が得られます。
強化と最終的なプリズムチャージ
ゲームを進める中で、「反錆酸」や「カドゥケウスの鍵」といった重要なアイテムも手に入ります。反錆酸は錆びたハンドルに使用することで新たな道を開き、カドゥケウスの鍵は特定の医療シンボルの扉を開けるために必要です。これにより、これまでアクセスできなかった薬局などのエリアに侵入できるようになります。道中には中ボス戦も発生し、特に肺のような赤い弱点を狙うことで効率的にダメージを与えられます。プリズムのチャージステーションは青、黄、ピンクの3種類があり、それぞれの色に対応するシンボルを見つけ、ダイヤルを合わせてチャージしていきます。全てのプリズムをチャージすると、最終的な顔の扉を開くことができます。フェイの遺体があるアナトミカルシアターに戻ると、モンスターが現れ、フェイの遺体を奪い去ってしまうため、これを追跡することになります。追跡の途中では、大量の敵との戦闘があり、特に終盤ではボスモンスターと複数の小型モンスターが同時に出現するため、アイテムボックスを活用しながら生き残ることが重要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | サバイバルホラー |
| 開発元 | Frogwares |
| 舞台 | Akeley Memorial Hospital |