Remedy Entertainmentの新作『Control Resonant』が完成!デジタル版は予定通り9月24日、パッケージ版は10月15日に発売延期が発表される
2026年08月19日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Remedy Entertainmentが開発を手掛ける人気アクションゲーム『Control』の続編、『Control Resonant』のマスター版が完成したことが発表されました。これにより、9月24日のデジタル版リリースに向けて開発がほぼ完了した形です。しかし、この喜ばしいニュースには一つ残念な点があり、パッケージ版の発売が延期されるとのことです。
パッケージ版の発売が少し遅れる見込み
Remedyは公式X(旧Twitter)で、開発チームの記念写真と共に、『Control Resonant』が完成したことを報告しました。その投稿の中で、ゲームの発売日が近づいていることに触れつつ、パッケージ版の発売日が10月15日に変更されると発表しています。「物理版をお届けするために、もうほんの少しだけ時間が必要なのです」と説明しており、デジタル版の発売日である9月24日から約3週間の延期となります。パッケージ版を楽しみにしていたプレイヤーにとっては少し残念かもしれませんが、この程度の遅延であれば、そこまで大きな影響はないでしょう。
前作から大きく変化したゲームシステム
『Control Resonant』は前作と同じ世界観を共有しながらも、ゲームプレイには複数の変更が加えられています。プレイヤーは今回、ディラン・フェイデンとして、超常現象によって歪められたマンハッタンを舞台に戦いを繰り広げます。前作が三人称視点のシューティングゲームだったのに対し、今作はハック&スラッシュの要素が強く、近接戦闘が主体となります。Remedyはオープンワールドゲームではないとしていますが、マップはオープンエンドなゾーンを中心に設計されており、プレイヤーの探索と自由度が重視されているとのことです。
プレイ時間は前作の2倍以上に
本作は前作よりも大規模なスケールで作られており、クリアまでのプレイ時間も大幅に長くなる予定です。前作『Control』のメインストーリーは約12時間でしたが、続編ではその2倍以上、およそ30時間になるとRemedyは見積もっています。スタジオにとってはやや異色の作品となるかもしれませんが、Remedyは『Control Resonant』でユニークな体験を提供してくれると確信しています。特に、『Alan Wake』シリーズのキャラクターが登場するのか、そしてRemedyユニバースとの繋がりがどのように描かれるのか、ファンは強く期待していることでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月24日(デジタル版) 2026年10月15日(パッケージ版) |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |