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『Control Resonant』は攻撃的な戦闘を採用、PS5などで9月24日にデジタル版発売

2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

『Control Resonant』は攻撃的な戦闘を採用、PS5などで9月24日にデジタル版発売

Gamescom 2026で公開された『Control Resonant』の新たなプレイ映像では、青いカビに覆われたマンハッタン風のエリアと、重力を操るボス戦が披露されました。パリィやガードを採用せず、回避と敵撃破による回復を軸にした、攻撃的な戦闘システムも明らかになっています。デジタル版はPS5、Xbox Series X/S、PC向けに9月24日に発売されます。

青いカビに覆われたエリアを探索

今回のプレビューでは、主人公Dylan Fadenが青いカビに覆われた公園を進み、ゲーム内の大ボスにあたる「Resonant」を探す場面が紹介されました。エリア内にはカビから生まれた敵が出現し、倒した敵からは、撃破後のダメージを上昇させる「Dominance」を稼げます。

カビを食べることでResonantの手がかりを得る場面もあり、カビを口にした人物が恍惚状態で動けなくなっている描写も登場します。実在するマンハッタンの地名がそのまま登場するわけではなく、現実の街をモチーフにしながら、独自のねじれたアレンジを加えた舞台になるとのことです。

回避を中心にした攻撃的な戦闘

戦闘では、クリティカル率を高めるDual Bladesや、敵のよろめきゲージに大きなダメージを与えるドリル形態のAberrantが使用されます。敵の体力とは別に黄色いFalterゲージが表示され、満タンにするとPS5ではL3入力による処刑攻撃が可能です。

DylanはR2で炎属性のIgnite、L2で岩を連続発射してFalterダメージを高めるBarrage、R1で敵を吹き飛ばすPushを使えます。一方で、パリィやガードは存在せず、基本となる防御手段は回避のみです。タイミングを合わせたパーフェクトドッジでは時間を遅くし、追加ダメージを与えられます。

回復手段も敵を倒すことに限られており、敵が落とす青いオーブを拾って体力を回復します。開発元のRemedy Entertainmentは、プレイヤーを積極的に攻め続けるスタイルへ誘導する設計だと説明しています。

重力操作を使うResonant戦

地下で待ち受けるResonant「Collective」は、さまざまなしかめ面を形作った巨大なカビの塊です。通常の攻撃では本体にダメージを与えられず、まず重力を変えて壁を歩き、壁面に取り付けられた触手を破壊する必要があります。

触手を攻撃している間も、Collectiveはカビの弾を放ち、敵を召喚して妨害してきます。すべての触手を破壊すると弱点が露出し、ようやく本体へダメージを与えられるようになります。なお、プレイの進め方にかかわらず最初と最後のボスは同じですが、その間に戦うResonantは任意の順番で攻略できるとのことです。

選択肢はサイドクエストやNPCの反応に影響

会話中の選択肢によってゲーム全体の結末が変わることはなく、エンディングは1種類です。ただし、サイドクエストの結末が変化する場合があり、NPCからの見られ方も選択内容によって変わります。大規模な分岐システムではないものの、NPCの態度に違いが表れると説明されています。

本作のデジタル版はPS5、Xbox Series X/S、PC向けに9月24日発売予定です。パッケージ版は10月に予定されており、Mac版は後日発売されます。