『パルワールド』とNo Man's Sky、開発者間のやり取りでコラボへの期待が再燃
2026年08月19日 | #ゲーム | GamesRadar+
『パルワールド』とNo Man's Skyの開発者たちが、両作のコラボレーションの可能性について再び言及し、ファンの間で期待が高まっています。これまで数ヶ月にわたり示唆されてきたこのコラボは、ついに実現するのではないかと注目を集めています。
開発者間のユーモラスなやり取り
今回の話題の発端は、『パルワールド』の開発元であるポケットペアのパブリッシングおよびコミュニケーション責任者であるジョン・“バッキー”・バックリー氏が、「私たちが拒否または中止したコラボの数は計り知れない」と明かしたことでした。これに対し、No Man's Skyの開発元であるHello Gamesのショーン・マーレイ氏が、バックリー氏をタグ付けして「bro」と引用ツイート。バックリー氏はこのツイートに、エミネムの楽曲「Stan」の歌詞の一部を引用して応じました。「手紙を書いたのに、まだ電話をくれない」「この手紙が届くことを願う、返事をくれ、ただ話したいだけなんだ」といった歌詞を引用し、ユーモラスなやり取りを繰り広げました。
コラボの可能性を巡るこれまでの経緯
両者の間でコラボの可能性が浮上したのは、今年4月にマーレイ氏がNo Man's Skyの「ポケモン風」アップデートを示唆したことがきっかけです。この発言にバックリー氏が注目し、「楽しいコラボのアイデアがある」と述べました。さらに7月には、バックリー氏が「もし物流的に理にかなうのであれば、No Man's Skyとのクロスオーバーを具体的に望んでいる」と発言。テラリアとのアップデートや、インディーFPSのUltrakillとのコラボが実現したこともあり、ファンは次に何が来るのかと期待を寄せていました。
ファンからの熱い期待
今回の開発者間のやり取りは、単なる冗談のようにも見えますが、これまでの経緯を踏まえると、長らく示唆されてきたコラボが実際に進行中であると捉えるファンも少なくありません。「私の好きな2つのゲームが一緒になる?ぜひ実現してほしい」といった声や、「ああ、これは実現するぞ」といったコメントが寄せられており、ファンの間では「もし実現するかどうか」ではなく、「いつ実現するか」という段階に入っているという見方が広がっています。しかし、両チームがどのように協力し、それを実現させるかが、今後の大きな課題となるでしょう。