デヴィッド・バウティスタがドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』のクレイトス役に決定
2026年08月21日 | #ゲーム | Game Informer
デヴィッド・バウティスタがAmazon Prime Videoのドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』でクレイトス役を演じることが正式に決定しました。当初クレイトス役を務める予定だったライアン・ハーストは撮影中に上腕二頭筋を負傷し、回復を待つと制作が2027年まで遅れる見込みだったため、代役が立てられることになりました。
デヴィッド・バウティスタがクレイトス役に決定
Varietyの報道によると、デヴィッド・バウティスタはAmazon MGMとソニー・ピクチャーズ・テレビジョンとの交渉を経て、クレイトス役に正式にキャスティングされました。これにより、2018年のゲーム版ゴッド・オブ・ウォーを原作とする本作の撮影は、数週間以内に再開される予定です。ライアン・ハーストがすでに撮影したシーンは撮り直しが必要になるとのことです。
負傷による撮影中断と代役の経緯
Amazon Prime Videoのドラマ版ゴッド・オブ・ウォーは、クレイトス役のライアン・ハーストが撮影中に上腕二頭筋を負傷したため、先月制作が中断していました。ハーストは手術後に数ヶ月のリハビリが必要となるため、Amazonは代役を探していました。Varietyは以前、デヴィッド・バウティスタがクレイトス役の交渉に入っていると報じていました。バウティスタは元WWEのスターで、映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのドラックス役で知られています。また、彼はゲーム「Gears 5」にマーカス・フェニックスのモデルとして登場するなど、ビデオゲームの世界にも関わりがあります。
その他のキャストと今後の展開
ハーストの負傷時までに、ドラマ版ゴッド・オブ・ウォーは4話分の撮影を終えていたとDeadlineが報じていますが、これらのエピソードが公開されるかは不明です。アトレウス役のカラム・ヴィンソン、バルドル役のエド・スクレイン、ヘイムダル役のマックス・パーカー、トール役のオーラフル・ダッリ・オーラフソン、オーディン役のマンディ・パティンキン、ミーミル役のアリスター・ダンカン、ブロック役のダニー・ウッドバーン、シンドリ役のジェフ・グルカなど、その他のキャストは変更ありません。本作は2018年のゴッド・オブ・ウォーを原作とし、すでに2シーズン分の制作が決定しています。