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実写版『ゴッド・オブ・ウォー』でクレイトス役をデイヴ・バウティスタさんが務める可能性が浮上!負傷によるキャスト変更で撮影は10月再開か

2026年08月04日 | #ゲーム #発売 #イベント | Eurogamer

実写版『ゴッド・オブ・ウォー』でクレイトス役をデイヴ・バウティスタさんが務める可能性が浮上!負傷によるキャスト変更で撮影は10月再開か

Amazonで制作が進められている実写版『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズにおいて、主要キャラクターであるクレイトス役に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のドラックス役で知られる俳優デイヴ・バウティスタさんが就任する可能性が報じられています。これまでの報道では『サンズ・オブ・アナーキー』のライアン・ハーストさんがクレイトス役を務める予定でしたが、撮影中に上腕二頭筋を損傷したため、Amazonはクレイトス役の再キャストを決定したとのことです。

新たなクレイトス役とアトレウスの動向

デイヴ・バウティスタさんは、Amazon制作の映画『The Wrecking Crew』や『My Spy』に出演経験があり、今後公開される『Road House 2』や『Highlander』でもAmazonと協業しているため、同社との良好な関係が今回の起用につながったと見られています。また、キャスティングに関する追加情報として、14歳から17歳のティーンエイジャーのアトレウス役と、トールの娘スルト役の募集が行われているとのことです。現在アトレウス役は12歳の子役カラム・ヴィンソンさんが演じているため、この新たな募集は、おそらく『ラグナロク』のイベントを取り扱う第2シリーズに関連しているものと推測されています。

撮影再開と新たなゲーム展開

ライアン・ハーストさんの負傷前に4話分の撮影が完了していたとのことですが、今回の再キャストに伴い、制作は10月に再開される見込みです。また、Amazonのゲーム原作ドラマでの負傷は今回が初めてではなく、今年初めには『トゥームレイダー』の実写シリーズ撮影中に女優のソフィー・ターナーさんも負傷しており、現在は撮影が再開されているそうです。ゲームの世界では、『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの新作『Laufey』が来年2月に発売される予定で、これは2018年の『ゴッド・オブ・ウォー』と並行して展開される物語とされています。