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『Modern Warfare 4』ベータ版に新マップ・新モード追加、足音の音量も調整

2026年08月23日 | #アップデート | Eurogamer

『Modern Warfare 4』ベータ版に新マップ・新モード追加、足音の音量も調整

『Modern Warfare 4』のベータ版に初の大型アップデートが配信され、新マップ「Cachette」と新モード「Inflation」が追加されました。今回のアップデートでは、ベータ版の開始直後から寄せられていたプレイヤーからのフィードバックに基づき、足音の音量や武器の致死性、マップ投票機能など、複数の調整が行われています。

足音の音量と武器の致死性を調整

開発元のInfinity Wardは、プレイヤーからのフィードバックを受けて足音の音量を下方修正したと発表しました。これにより、敵の足音や装備の音が聞こえる範囲と全体の音量が減少しています。また、一部の武器では致死性が調整され、ISO Nightshade SMGとOris 8.6マークスマンライフルは、ダメージ範囲とヘッドショット倍率が引き下げられました。Infinity Wardは、これらは最初の調整であり、今後もフィードバックとデータを継続的に確認しながらさらなる変更を加えていくとしています。

新マップと新モードの追加、マップ投票機能も実装

今回のアップデートでは、新マップ「Cachette」と新モード「Inflation」がマルチプレイヤーのローテーションに追加されました。「Inflation」モードでは、敵を倒して現金を収集し、高価値ターゲット(HVT)のオペレーターを排除して現金を奪うことが目的です。最も多くの現金を持つプレイヤーは、他の全員から狙われるHVTとしてマークされます。新マップ「Cachette」の追加により、マッププールに十分な数のマップが揃ったため、マップ投票機能も有効になりました。Infinity Wardによると、この機能には合計4つのマップが必要とのことです。

その他の改善点と既知の問題

マップ「Transit 213」では、影になっている部分が明るくなり、全体的な色バランスが調整されて視認性が向上しました。その他にも、モビリティコースの完了に関する問題やコントローラーの再接続エラーなど、多数のバグ修正が行われています。PC版では、ベータ版へのアクセス問題を診断・修正するツール「Secure Attestation Wizard」の改善に取り組んでいるとのことです。一方で、Kill Blockでの途中参加は一時的に無効のままであり、一部のリーサル装備をクッキングするとFPSが低下する問題も、引き続き修正作業中であるとInfinity Wardは述べています。