『Modern Warfare 4』Xbox Series X|S向け予約特典に25周年記念武器設計図
2026年09月10日 | #発売情報 | DualShockers
Xboxの25周年を記念したコラボレーションとして、『Modern Warfare 4』にXbox Series X|S限定の武器設計図が登場します。デジタル版を同機種で予約したプレイヤーには、M4を半透明の緑色に彩った「Inner Circuit」が付属します。一方、PS5やSwitch 2などで予約した場合も、異なるデザインのM4設計図を受け取れるとのことです。
Xbox Series X|Sだけが見られる記念デザイン
「Inner Circuit」は、Xboxの初代ハードや25周年記念コンソールを思わせる、半透明のOGグリーンを採用した設計図です。銃の内部機構が透けて見えるほか、マガジン下部には「XBOX 25」の文字、側面には発光するXboxロゴが配置されています。Xboxの25周年を前面に押し出した外観で、シリーズの記念アイテムとして仕上げられています。
この設計図はXbox Series X|Sでデジタル版を予約した場合にのみ入手できます。ほかのプラットフォームで予約したプレイヤーには、同じM4用の別バージョンが提供されますが、こちらはブラウンとレッドを基調にしたミルスペック風のデザインです。Xboxらしさは控えめで、両バージョンには同じアタッチメントが装着されています。
プラットフォームによって表示が変化
本作では、武器設計図の見た目そのものがプレイ環境によって変わります。Xbox Series X|S以外のプレイヤーが、緑色の記念設計図を装備したXbox Series X|Sのプレイヤーとマッチングした場合、前者の画面では通常のミルスペック風デザインとして表示されます。一方、Xbox Series X|S側では半透明のOGグリーン版として見える仕組みです。
つまり、記念版の外観を実際に確認できるのはXbox Series X|Sのプレイヤーだけです。記事では、Call of Dutyシリーズで視覚的に限定された武器設計図が登場するのは今回が初めてだと説明されています。
設計図の構成は、11.5インチのShortline Barrel、FTAC Dominion Muzzle、FSS Fireline Grip、SZ Prima-4 Dot Optic、ZLR ASP50 Stockです。コンパクトな武器構成を目指した内容で、近距離から中距離の戦闘を重視し、素早く動きながら戦うプレイヤー向けとされています。
予約版ごとの追加特典
予約特典はXboxの記念設計図だけではありません。Standard Editionを予約すると、Hunter Killer Operator Skinが付属し、Black Ops 7とWarzoneでは即時利用可能になるほか、本作の発売時にも使用できます。
Vault Editionでは、Hunter Killer Operator Skinに加えて、Hostile Alliance Operator Pack、Special Forces Operator Pack、Signature Weapon Collection、1シーズン分のBlackCell Battle Pass、DMZ Deployment Bonusが提供されます。これらはすべて発売時から利用できる特典とのことです。
本作とXboxの25周年記念武器設計図は、2026年10月23日に全世界で利用可能になる予定です。Xbox Series X|S以外では記念版そのものを確認できないため、特典の外観を目的にする場合は予約するプラットフォームの違いに注意が必要です。