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『Call of Duty: Modern Warfare 4』ベータ版で武器調整とTTKの見直しを実施

2026年09月01日 | #ゲーム | IGN

『Call of Duty: Modern Warfare 4』ベータ版で武器調整とTTKの見直しを実施

Infinity Wardは、ベータ版のフィードバックを受けて『Call of Duty: Modern Warfare 4』の武器性能を調整し、問題視されていたキルタイム(TTK)にも変更を加えました。全体のTTKは、開発チームが目指す水準に近づいたとしています。\n\n## フィードバックを反映した武器調整\n\nベータ版の最新アップデートでは、複数の武器が強化・弱体化されました。ISO Nightshadeはダメージが上昇し、PPSH、Krait P68、Han 86も強化されています。Hyeon Burstはヘッドショット倍率が1から1.1に引き上げられました。\n\n一方、M4 Hurricane派生モデルはダメージが低下しています。Infinity Wardは、各武器クラスが役割を果たせるよう、個別のバランス調整を続けているとのことです。\n\n## TTKは第1週末より目標に近い水準へ\n\n第1週末のベータ版では、敵を倒すまでの時間が速すぎるとしてTTKに批判が集まっていました。Infinity Wardはプレイヤーのプレイ内容と意見を確認したうえで調整を行い、「平均的なTTKは、第1週末終了後に目指していた水準へかなり近づいた」と説明しています。ただし、武器ごとのバランスにはまだ改善の余地があるとしています。\n\n## 過去作から変わるコミュニケーション方針\n\nInfinity Wardは、Modern Warfare 2(2022)でゲームのペースやミニマップ、SBMMなどへの批判に十分対応しなかったと受け止めています。マルチプレイ・クリエイティブディレクターのJoe Cecot氏はIGNのインタビューで、当時はコミュニケーションが不足していたと認め、本作では開発チームやスタジオ、Call of Duty公式アカウントが連携して情報発信する体制に変わったと語りました。\n\nベータ版は終了を翌日に控えた段階でも更新が続いており、Infinity Wardは今後のライブサービスでもプレイヤーの意見に対応していく方針です。