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『The Witcher 4』は2028年発売目標、PS版はパッケージなしの可能性

2026年08月25日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『The Witcher 4』は2028年発売目標、PS版はパッケージなしの可能性

『The Witcher 4』は2028年発売目標、PS版はパッケージなしの可能性

CD Projekt Redが『The Witcher 4』の発売目標を2028年に設定したことを明らかにしました。PlayStationが同年からパッケージメディアの生産を終了する方針であるため、本作のPS版はディスク版が存在しない可能性があります。さらに、gamescom 2026ではThe Witcher 3: Wild Huntの物語拡張「Songs of the Past」も披露される予定です。

シリが主人公となる新章は2028年を目標

『The Witcher 4』は、シリを新たな主人公に据えるシリーズ新章の第1弾です。CD Projekt Redによると、現在は500人を超える開発者が本作の制作に専念しており、広大で没入感のある世界を実現する大規模なプロジェクトになっているとのことです。

同社の共同CEO兼取締役を務めるMichał Nowakowski氏は、本作について「これまでで最も大きく、大胆で、野心的なゲームです」と説明しています。一方、原文筆者は、CD Projekt Redが過去にも同様の大規模な意気込みを示してきたとして、その言葉を額面どおりに受け取ることには慎重な見方を示しています。

PS版はディスク版がなくなる可能性

発売目標の2028年は、ソニーがPlayStation向けの物理メディア生産を終了するとしている年と重なります。そのため、方針の延期や本作の前倒しがない限り、PlayStation版には物理ディスク版が用意されない見通しです。

一方、Xboxが同じ時期までにデジタル販売へ完全移行しなければ、パッケージ版がXboxとPC向けだけに存在する可能性もあります。シリーズではこれまで、スチールブックやマップなどを含む豪華な物理版が販売されてきただけに、コレクターにとって大きな転換点となりそうです。

gamescom 2026で関連作を初披露

CD Projekt Redは、gamescom 2026のブースでThe Witcher 3: Wild Huntの物語拡張「Songs of the Past」を初披露すると案内しています。現時点で公開内容の詳細は示されていませんが、本作の発売時期に加えて、シリーズ関連の新情報にも注目が集まります。