『ペルソナ』とビアードパパが米国で30周年コラボを9月4日開始
『ペルソナ』とビアードパパが米国で30周年コラボを9月4日開始
『ペルソナ』シリーズ30周年を記念し、ビアードパパが米国の一部店舗でコラボを実施します。期間限定のシュークリームや記念グッズを展開し、対象店舗の内装もシリーズ仕様に変更されます。開催期間は9月4日から10月4日までです。
店舗がシリーズ仕様に変化
米国の対象店舗では、デジタルメニューボードやショーケース、ポスター、テレビ画面などをペルソナ仕様に変更します。リトル・トーキョー店とセリトス店には、記念撮影向けの大型アニバーサリーミューラルも設置されるとのことです。
コラボメニューとして、オリジナル、抹茶、ウベ・スモア、クッキー&クリーム、ダブルベリーの5種類のシュークリームを用意します。それぞれシリーズ内の特定作品をイメージしたフレーバーとされています。
特典付きセットと限定グッズ
4個セットには対象シュークリーム4個、ちびキャラ仕様のステッカーシート、Persona 5: The Phantom Xのゲーム内コードカードが付属します。6個セットにはシュークリーム6個、全8種からランダムで1種が入るアクリルスタンド、同作のゲーム内コードカードが含まれます。
さらに、ビアードパパ公式サイトでは、陶器マグカップ、Tシャツ、ジップパーカー、エコトートバッグも販売します。
今後のシリーズ展開
今回のコラボは、Persona 4 GoldenのフルリメイクとなるPersona 4 Revivalの発売を控えた時期に行われます。同作は2027年2月の発売が予定されており、アトラスは次回作Persona 6にも取り組んでいるとのことです。
Netflixでは実写化企画も進行中で、Christopher Monfette氏が脚本家・ショーランナー・エグゼクティブプロデューサーを務めます。21 LapsのShawn Levy氏とRobert Atwood氏、セガのToru Nakahara氏もエグゼクティブプロデューサーとして参加します。さらに、アトラスのP-Studioでプロデューサーを務める和田和久氏は、シリーズ第1作と第2作のリメイクも「やらなければならない」と考えていると語っています。