『Persona 4 Revival』は2027年2月18日発売予定、試遊デモで大幅な進化を確認
2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
『Persona 4 Revival』は2027年2月18日発売予定、試遊デモで大幅な進化を確認
シリーズ未経験の原文筆者を長時間引き込んだのは、リメイクによる映像表現や戦闘演出の刷新だけではありません。異世界での戦いと、現実世界での人間関係や日常生活を結びつけるゲームデザインが、本作の大きな魅力として紹介されています。発売予定日は2027年2月18日です。
異世界の事件を追う物語
原文筆者は、セガ・サマーショーケースで本作の試遊デモを体験。主人公の鳴上が、テレビ画面から入れる異世界「マヨナカチャンネル」で、失踪や殺人事件の謎に迫る流れを確認したとしています。
作中では、人物の内面を具現化した存在「ペルソナ」を召喚して敵と戦います。デモは物語の序盤を省略して始まったため、原文筆者は当初戸惑ったものの、次にマヨナカチャンネルへ入れるタイミングを待ちながら事件を進める構成に、物語上の緊張感があったと説明しています。
ターン制バトルを映像面から刷新
戦闘は、攻撃やアイテムの使用、防御、ペルソナの召喚などを選ぶターン制です。原文筆者は、初代Persona 4と比べて基本システムの骨格は近い一方、グラフィックや戦闘アニメーション、動きの滑らかさが大きく向上していると評価しています。
試遊できたダンジョンは、しばらく進むと景色に変化が少なく感じられたものの、アイテムや新たな敵を探しながら進められるため、戦闘を繰り返しても飽きにくかったとのことです。新要素として「Prime Time」 combat mechanicも用意されているようですが、原文では詳しい仕様までは説明されていません。
なお、試遊版の難易度は通常より低く調整されていたと原文筆者は推測しており、プレイ中に敗北しそうな場面はなかったとしています。製品版では、より手応えのある内容になる可能性があるとの見方も示されています。
日常生活と人間関係が成長に直結
本作では、異世界のダンジョン攻略だけでなく、現実世界で家族や友人、学校の人物と交流することも重要になります。町を歩いたり、プレイヤーのステータスを高めたり、学校のクラブに参加したりしながら、霧が発生する次のタイミングに備えて日々を過ごします。
人とのつながりを深めたりステータスを上げたりすると、現実世界で訪れられる場所や会話の選択肢が増えるほか、異世界で使うペルソナの力にも影響します。エリアは広くないものの、時間帯によって変化するため、同じ場所を別の時間に訪れることで新たな要素を見つけられる設計です。
原文筆者は、ダンジョン内で見つかる追加のペルソナや、ペルソナの合体を行う「ベルベットルーム」など、試遊では触れられなかった要素にも言及しています。開発はアトラス、販売はセガが担当し、PC版も2027年2月18日に発売予定と案内されています。