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『The Witcher 3 Songs of the Past』はダンデリオンの故郷を舞台に2027年発売へ

2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『The Witcher 3 Songs of the Past』はダンデリオンの故郷を舞台に2027年発売へ

表面的には理想郷でありながら、埋もれた秘密を抱える新エリアが明らかになりました。『The Witcher 3 Songs of the Past』は、吟遊詩人ダンデリオンの故郷レッテンホーフを舞台に、自由に探索できる広大なオープンワールドを描きます。発売は2027年を予定しています。

ダンデリオンの故郷レッテンホーフが舞台に

舞台となるレッテンホーフは、農村の伝統が根付く牧歌的な土地です。一方で、その地下には数々の秘密が隠されており、主人公ゲラルトは新たな冒険やクエストを通じてその謎に迫ることになります。

レッテンホーフは、原作小説を含むこれまでのウィッチャー作品で詳しく描かれていない地域です。そのため、CD Projekt Redが設定や物語を自由に展開できる舞台になるとみられています。ダンデリオンが主要人物として登場するのか、ゲラルトの案内役を務めるのかにも注目が集まります。

反応性を高めたNPCと乗り物

Gamescomのゲームプレゼンテーションでは、The Witcher 4のリード・レベルデザイナーを務めるMiles Tost氏が、レッテンは「自由に探索できる、完全に作り込まれたオープンワールド」だと説明したとのことです。新たなクエストやキャラクターは、シリーズらしい成熟した物語に沿って描かれるとしています。

また、本作ではThe Witcher 3のコミュニティシステムを発展させ、NPCの反応や生活感を強化するとのことです。NPCは車、馬、さらには火船といった乗り物も適切に利用するようになり、世界がより生き生きと感じられる仕組みになると説明されています。

The Witcher 4への橋渡しとなる大型コンテンツ

本作は、The Witcher 4へつながる作品として開発が進められています。前作の発売から12年後に登場するコンテンツとして、Blood and Wineを上回る規模と独自性を期待する見方もありますが、現時点で具体的なボリュームは明らかにされていません。

『The Witcher 3 Songs of the Past』は2027年に発売予定です。