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『The Witcher 3: Songs of the Past』舞台レッテンは北部に位置しThe Witcher 4の舞台にも近い地域にેટります

2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『The Witcher 3: Songs of the Past』舞台レッテンは北部に位置しThe Witcher 4の舞台にも近い地域にેટります

『The Witcher 3: Songs of the Past』の舞台レッテンは、北部のコヴィルとカエドウェンの中間付近に位置することが明らかになりました。『The Witcher 4』の舞台に近い地域とみられる一方、既存の地図では正確な場所を特定しにくいようです。

レッテンは北部、コヴィルとカエドウェンの間

本作のワールドディレクターを務めるFool’s TheoryのPeter Gelencser氏によると、レッテン(Letten)はダンデリオンの出生地で、コヴィル(Kovir)とカエドウェン(Kaedwen)の中間付近にあるとのことです。

さらに、北部のプラクシーダ湾からブイナ川を東へ進み、ニムナル川に入った先の南岸に位置すると説明しています。公式の案内は示されたものの、レッテンは現時点で既存の地図に明確に記載されていないとみられます。原文筆者は、地形から判断すると北レダニアのギリボル付近で、ゲラルトが「ブレイビクの殺し屋」の異名を得たブレイビクにも近い場所ではないかと推測しています。

『The Witcher 4』の舞台に近い立地

レッテンは、次回作の舞台とされるコヴィルに比較的近い地域です。一方、『The Witcher 3』で描かれた南レダニアからテメリアにかけての地域や、本作の舞台として噂されていたシダリスからは離れています。

春の田園地帯に潜む暗部

Fool’s Theoryのビジョンディレクターを務めるKarolina Kuzia-Rokosz氏は、レッテンを「とても穏やかで牧歌的なポーランドの田園地帯」のような場所と説明しています。物語の舞台となるのは冬の終わりを祝う祭りベレテインの時期で、春の新鮮な空気や植物の緑、紫色の花々に彩られた風景が広がります。

ただし、Gelencser氏はレッテンにはまだ描かれていない暗い一面もあるとしています。映像にはダンデリオンの一族が所有する田舎の邸宅も登場しています。

物語はBlood and Wineの後から開始

Kuzia-Rokosz氏によれば、物語は『The Witcher 3』の2つ目の拡張コンテンツBlood and Wineの直後から始まります。コルボ・ビアンコで引退生活を送るはずだったゲラルトが、再び新たな冒険に巻き込まれる展開になるとのことです。

本作はPC、PS5、Xbox Series S/X、Switch2向けに2027年の発売を予定しています。