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『Halo 3』の元リードがThe Witcher 3の新拡張を称賛、ODST型の追加展開を回想

2026年08月28日 | #ゲーム | GamesRadar+

『Halo 3』の元リードがThe Witcher 3の新拡張を称賛、ODST型の追加展開を回想

『Halo 3』の元シリーズリードで、Halo 3 ODSTのクリエイティブディレクターを務めたJoseph Staten氏が、The Witcher 3の新拡張Songs of the Pastを称賛しました。大型続編の合間に小規模な物語を追加していく、本作のような展開が続いていた可能性にも言及しています。

The Witcher 3の新拡張を受けて構想を回想

Staten氏はSongs of the Pastのトレーラーを紹介し、CD Projekt Redが新たなThe Witcher 3の冒険を届けることに刺激を受けたと投稿しました。2015年に発売された同作から12年後に新拡張が登場する流れを受け、「Halo 3でODSTのような拡張を続けていたらどうなっていたか」と振り返り、新たな物語や革新的なメカニクスを盛り込めた可能性を語っています。

ODST型スピンオフの特徴

Halo 3 ODSTは、もともとHalo 3向けDLCとして始まった作品です。メインシリーズの大規模な演出や世界の危機を前面に出す構成から離れ、フィルム・ノワールを思わせる雰囲気と、より小規模な物語を採用していました。

BungieがMicrosoftを離れなかった場合の可能性

Staten氏は、メインチームがDestinyに注力する一方で、別チームがHaloのサイドストーリーを制作する形だったのかと問われました。これに対して、そうした展開が実現するにはBungieがMicrosoftを離れていないことが前提であり、その場合はDestiny自体が存在しなかった可能性が高いとの見方を示しています。

小規模な物語への期待

原文筆者は、続編同士をつなぐサイドキャラクター中心の小規模な作品を、より多くの開発者に手がけてほしいとしています。例としてMarvel’s Spider-Man: Miles Moralesを挙げつつ、ODSTやReachのような作品が増えれば、Haloシリーズの立て直しにつながる可能性もあると述べています。