『Cyberpunk 2077』が9月15日にXbox Game Passから配信終了
2026年09月02日 | #アップデート | Polygon
Xbox Game Passでは、9月15日に10タイトルがサービスから外れる予定です。なかでも注目されるのが、今年3月に追加された『Cyberpunk 2077』で、約6カ月での配信終了となります。
9月15日に配信終了するタイトル
Xboxの発表によると、9月15日には以下の10タイトルがXbox Game Passから配信終了となります。対応プラットフォームもタイトルごとに異なり、Cyberpunk 2077はクラウドとコンソールに対応しています。
Commandos: Origins、Cricket 24、Cyberpunk 2077、Dead Cells、Deep Rock Galactic Survivor、Frostpunk 2、Mullet Madjack、Spiritfarer、Superliminal、Train Sim World 5が対象です。Frostpunk 2はPCのみ、ほかの一部タイトルはクラウド、コンソール、PCで利用できます。
あわせて注目される配信終了タイトル
ローグライク・メトロイドヴァニアのDead Cellsや、死者をあの世へ送り届けるインディー作品Spiritfarerも今回の対象です。原文筆者は、Dead Cellsについて人気ジャンルを代表する作品の1つと紹介し、Spiritfarerについても配信終了前に遊ぶ価値がある作品としています。
9月に追加されるタイトル
Xbox Game Passには、9月8日にCall of Duty: Black Ops Cold Warが加わります。ほかの追加タイトルとして、Shelldiver、Speedrunners 2: King of Speed、The Royal Writ、Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage、RuneScape: Dragonwildsが挙げられています。