『GTA Online』にRockstar公式RPサーバー「nopixel 5」登場
2026年09月02日 | #発売情報 | Eurogamer
Rockstar Gamesが、GTA Online向けの公式ロールプレイサーバー「nopixel 5」を発表しました。9月8日から招待制のクローズドベータが始まりますが、参加できるのは一部のコンテンツクリエイターや著名なRPプレイヤーに限られる見込みです。一般のファンは、来週予定されているライブ配信でその様子を視聴できます。
公式RPサーバーとして始動
Rockstar Gamesは、FiveMを手がけていたモッディングチームと技術を買収してから3年以上を経て、協業の成果としてnopixel 5を公開しました。かつて同社が排除を試みたGTA OnlineのRPコミュニティを、公式サーバーという形で支援する動きです。
同社は、nopixelが長年にわたって高い没入感やカスタムマップによってロールプレイの形を広げてきたと説明しています。クローズドベータでは、招待されたプレイヤーがRockstar Games独自のランチャーから参加します。
キャラクター作成や街の表現を刷新
nopixel 5では、キャラクタークリエイターが大幅に改修され、新たなランドマークも追加されます。ビジュアルの刷新や、プレイヤーの行動に反応しやすい歩行者の導入も予定されています。
RPでは、プレイヤーが市民や犯罪者などの役割を担い、プレイヤーが運営する警察組織も存在する共有世界で、それぞれの物語を作り上げます。今回のベータには、ファンに知られたキャラクターを再演する人物や、新たな物語を始める参加者が登場するとのことです。
一般公開時は外部ツール不要に
nopixel 5は将来的にRockstar Gamesのランチャーから利用できるようになるため、一般公開後は外部ツールを使わずにアクセスできるとされています。ただし、GTA 6のマルチプレイ要素について、Rockstar Gamesから具体的な発表はまだありません。