← 最新記事一覧

『The Blood of Dawnwalker』発売直後の初パッチを配信、スタッターやクラッシュへの対応も予告

2026年09月04日 | #ゲーム | GamesRadar+

『The Blood of Dawnwalker』発売直後の初パッチを配信、スタッターやクラッシュへの対応も予告

『The Blood of Dawnwalker』の発売直後に、開発元のRebel Wolvesが全プラットフォーム向けの初ホットフィックスを配信しました。Steamではパッチ1.0.2とされる小規模な更新ですが、発売から間もない段階でゲームプレイ上の不具合やPC版の入力問題に対応した点が注目されます。スタッターやクラッシュなど、残る問題についても今後のアップデートで改善する方針です。

発売直後のパッチで修正された不具合

本作はSteamで「Mostly Positive」の評価を受けており、批評家やプレイヤーからもおおむね好意的に受け止められている一方、パフォーマンスや最適化に関する問題が指摘されています。今回のパッチでは、進行を妨げる可能性がある3件のゲームプレイ上の不具合が修正されました。

Coenは周囲にいるNPCをすべて殺害したあとでも、Farkasと会話できるようになりました。また、チュートリアル中にCoenを案内するLunkaが道に迷う問題も解消されています。さらに、Uriashiの鍛冶屋が特定の聖なる剣を製作できるようになり、該当する装備の入手に関わる不具合にも対応しました。

PC版とコントローラー関連の変更

PC版限定では、コントローラーのデッドゾーン設定と、ダッシュ中に発生する入力の問題が調整されています。対象は入力の挙動に関する修正に限られており、今回の更新で大規模な最適化が実施されたわけではありません。パッチ自体は小規模ですが、Rebel Wolvesは発売直後から寄せられたフィードバックを反映し、継続的に改善へ取り組んでいるとしています。

今後対応予定の問題

Rebel Wolvesは、現時点でスタッター、ゲームのクラッシュ、PS5コントローラーのボタン配置を変更する機能が用意されていないことなどを把握しています。スタッターについては、当面の対策としてフルスクリーンでゲームを起動するよう案内しています。クラッシュに関しては、PCのBIOSを最新の状態にしておくことを推奨していますが、これで問題が解消されると保証しているわけではありません。

PS5版のボタンマッピングについても、今回のホットフィックスで追加されたわけではありません。開発元は「より快適に楽しめるよう、今後も改善を続けます」と説明し、プレイヤーの支援と待つ姿勢に感謝を伝えています。次回以降の更新で、今回のパッチでは手を付けられていないパフォーマンス面やクラッシュへの対応がどこまで進むかが焦点になりそうです。