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『Rust』に家畜の飼育や繁殖を導入するアップデート

2026年09月12日 | #アップデート | Polygon

『Rust』に家畜の飼育や繁殖を導入するアップデート

サバイバルゲームの『Rust』が、家畜を育てて農場を作る“牧歌的”な遊びを取り入れようとしています。年末に向けたアップデート計画では、ウシやヤギ、ヒツジなどの家畜に加え、動物の繁殖やAI改善も予定されています。正式な配信日は未定ですが、テスト用ブランチではすでに家畜要素を試せます。

家畜を飼育して農場を作る

オーバーホールされたロードマップによると、今後はイヌや装飾用の動物、新たな動物タイプ、動物AIの改善、繁殖システムなどが導入される予定です。家畜はNPCから購入でき、育てた動物を繁殖させて農場を拡大したり、遺伝的特徴を改良したりできます。解体すれば、肉や動物性脂肪、布、革も入手できるとのことです。

家畜の世話と囲い込み

動物を健康で快適な状態に保つには、草、水、群れが必要です。動物を連れて歩くには懐かせる必要があり、世話を続けることでプレイヤーへの攻撃性を下げられます。現在の友好度は「Stranger」「Knows You」「Tolerated」「Bonded」「Herd」の5段階で、最大まで上げると自分の群れの一員として扱われます。

家畜を野生動物から守るには、追加されるフェンスとゲートで囲いを作るのが有効です。囲いはクマやオオカミなどの敵対的な野生動物から家畜を守る役割を担います。なお、これらの仕様は開発途中であり、今後変更される可能性があります。

繁殖には性別と遺伝が影響

繁殖では動物の性別と遺伝情報が重要になります。条件を組み合わせて繁殖させることで、より優れた性質を持つ個体を作れる仕組みになる見込みです。原文では、ヘンプや野菜、ベリーの栽培で理想的な個体を作るのに似た要素として説明されています。

テスト用ブランチで先行体験

家畜アップデートはまだ正式配信されていませんが、AUX01 staging branchには関連アセットが追加されており、ウシ、ヤギ、ヒツジなどを早期テストできます。参加するには、Rust Staging Branchの設定から「Game Versions & Betas」を開き、プライベート版のパスワード「livestock2026」を入力します。