『Lies of P』続編か Neowizが「Wonders of O」を商標登録
2026年09月14日 | #噂・リーク | Eurogamer
『Lies of P』の続編とみられるプロジェクト「Wonders of O」が、Neowizによる商標登録を通じて浮上しました。ゲームソフトに関する登録で、タイトルの「O」はL・フランク・ボームのオズ作品群を指す可能性があります。
「Wonders of O」は続編なのか
欧州連合知的財産庁(EUIPO)には、「Wonders of O」の名称で、ゲームのプレイに用いるインタラクティブ・マルチメディアソフトや、ネットワーク経由でダウンロードするコンピューターゲームソフトなどが登録されています。申請者および権利者はNeowizです。
本作との関連はまだ明らかになっていませんが、タイトルのパターンから続編を示す登録と受け止められています。「O」は、1900年刊行の『オズの魔法使い』から始まるオズ作品群を指す可能性があります。オズ関連の物語は全14巻に及ぶため、続編の題材として多くの要素を取り入れられます。一方で、前作とつながる作品になるのか、独立したプロジェクトになるのかは不明です。
開発は以前から進行中
開発元は本作の発売直後に続編の制作を認めていました。さらに8月公開のドキュメンタリーでは、次回作について「とても楽しく、感情を揺さぶるものになる」と説明されています。
同ドキュメンタリーでは、Round8内のチームNoughが発売前のプロジェクトをテストし、内容を磨き上げる役割を担っていることも紹介されました。ディレクターのChoi Jiwon氏は、最高の作品にするため全力を尽くしているとして、「もう少しだけ待ってほしい。期待を裏切らないと約束する」と語っています。
前作のエンディングとの関係
前作のポストクレジットシーンには、オズ作品の主人公であるドロシーとみられる人物が登場していました。今回の商標登録がその場面と関係するのかは、今後の発表で明らかになる見込みです。正式発表の時期や、続編の詳細はまだ公開されていません。