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『Resident Evil Requiem』をLies of Pディレクターが今年特に楽しんだゲームの1本に選出

2026年08月26日 | #その他 | GamesRadar+

『Resident Evil Requiem』をLies of Pディレクターが今年特に楽しんだゲームの1本に選出

Lies of Pのディレクター、Jiwon Choi氏が今年特に楽しんだゲームの1本として『Resident Evil Requiem』を挙げました。長い間シリーズの前線から離れていたLeon Kennedyの再登場を喜び、年齢を重ねた姿についても「今も変わらずクールでタフ」と評価しています。

Jiwon Choi氏がLeonの復帰を評価

RPG Siteのインタビューで、過去数年間に楽しんだゲームを尋ねられたChoi氏は、『Resident Evil Requiem』が今年印象に残った作品だと回答しました。Leonが新作の主役を務めるのは2012年以来で、2023年にはResident Evil 4 remakeで再び中心人物として登場していましたが、新規作品での活躍は長くありませんでした。

本作では、年齢を重ねたLeon Kennedyが描かれています。Choi氏は「久しぶりにLeonを見られて素晴らしかった。かなり年を取ったが、今も変わらずクールでタフだ」と話しており、新たなデザインも高く評価しています。

Lies of P続編も開発中

Choi氏と所属スタジオのNough Studioは、Lies of Pの続編に取り組んでいます。スタジオでは、今月発売されたSwitch2向けコンプリートエディションに続く新たな展開を進めているとのことです。