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『Resident Evil』新作映画はゲームをプレイする感覚を再現した作品に

2026年09月16日 | #その他 | GamesRadar+

『Resident Evil』新作映画はゲームをプレイする感覚を再現した作品に

新作映画『Resident Evil』の初期反応が公開され、ゲームのキャラクターや物語を直接映像化するのではなく、「実際にゲームをプレイしているような感覚」を重視した作りが注目されています。批評家からは、シリーズ特有の緊張感を生かした作品として好意的な評価が寄せられています。

ゲームの周辺を描く新たな物語

物語の主人公は、病院の配達員ブライアン(Austin Abrams)です。Racoon City General Hospitalへの配達を任された彼は、道中で恐ろしいアウトブレイクに巻き込まれ、生き延びるための戦いに身を投じることになります。

本作は、ゲームに登場するキャラクターを中心に据えるのではなく、Resident Evil 2の周辺を舞台にした作品です。監督のZach Creggerは、ゲームのストーリーをそのまま映画化するよりも、ゲームをプレイしたときの感覚を映像で表現することに重点を置いたとしています。

初期反応は高評価

海外の批評家からは、これまでで最高のゲーム原作映画の1本と評価する声が出ています。ホラーコメディとしても、笑える場面を多く盛り込みながら、状況の恐怖や緊張感を損なっていないとのことです。

また、ゲームの忠実な映像化というより、「ゲームをプレイしているように感じさせる映画」と評する意見もありました。ゲームに何が登場するかにこだわるのではなく、プレイ時の精神を大胆に膨らませた作品として受け止められています。

そのほかにも、冒頭から最後まで予測不能で勢いのあるスリルライド、人体の変異を扱うボディホラー、Austin Abrams演じる不運で頼りない主人公が見どころとして挙げられています。ゲームの有名キャラクターやストーリーを採用していない一方で、シリーズの「絶え間ない緊張感」を取り入れた、最も忠実な作品だとする批評家もいます。

2026年9月18日に劇場公開

新作映画は2026年9月18日に劇場公開されます。