『モンスターハンターワイルズ』キャラクター編集バウチャーを廃止し無料変更へ
2026年09月17日 | #アップデート | Eurogamer
『モンスターハンターワイルズ』で、ハンターやオトモアイルーの外見変更に必要だった有料の編集バウチャーが廃止されます。カプコンは2026年12月3日からバウチャーの販売を終了し、将来的には回数無制限の無料編集を導入する方針です。
編集バウチャーの販売を終了
カプコンは2026年12月3日、各デジタルストアからキャラクター編集バウチャーとオトモアイルー編集バウチャーを取り下げます。同日から、全プレイヤーにキャラクター編集バウチャー10枚とオトモアイルー編集バウチャー10枚が無料で配布されるとのことです。
拡張コンテンツ以降は無料で何度でも変更可能に
来年発売予定の拡張コンテンツ Monster Hunter Wilds: Ascendance の配信後は、拡張コンテンツを購入していないプレイヤーも含め、バウチャーを使わずにハンターとオトモアイルーの外見を何度でも無料で変更できるようになります。
購入済みバウチャーは返金対象外
すでに実際のお金で編集バウチャーを購入したプレイヤーへの返金は行われません。その代わり、カプコンは2026年12月3日から、お詫びではなく感謝のしるしとして「スペシャルサンキューペンダントセット」を配布します。セットには Heavenly Hog と Beelzeboar のペンダントが含まれ、カプコンによれば、これらのペンダントは後日個別に入手できるようになる可能性もあるとのことです。
本作を取り巻く状況
本作は発売当初から好調だった一方、PC版のパフォーマンス問題などを背景に、発売から1年の間に勢いが落ちています。カプコンは旧作のMonster Hunter Worldとの差を縮めるため、価格引き下げや大規模な体験版、来年の拡張コンテンツ、Switch 2版の展開を進めているとしています。