『Palworld』のマスコットとなったCattivaの人気はPocketpairにも予想外
2026年09月19日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
PocketpairのJohn “Bucky” Buckley氏は、Cattivaが本作を代表するマスコット級の存在になるとは予想していなかったと明かしました。ゲーム序盤に登場する3体の仲間のうち、Lamballには自信があった一方、CattivaとChikipiは次第に背景へ埋もれていくと考えていたとのことです。
Cattivaが予想を超えて人気に
Buckley氏によると、CattivaとChikipi、Lamballは、プレイヤーが浜辺で目を覚ました直後に出会う代表的な存在です。ふわふわした羊のような姿をしたLamballは人気になると見込んでいましたが、CattivaとChikipiについては、無関心に取って代わられるという意味ではないものの、目立たなくなると考えていたとしています。
しかし、Chikipiが存在感を失っていった一方で、ピンク色の猫のようなCattivaは大きく注目されました。Buckley氏はCattivaについて「マスコットのような存在です」と説明しており、特に中国ではどこにでも見かけるほど人気があるとのことです。地域によって人気のある仲間に違いがあるとも話しています。
Chilletや未完成デザインにも可能性
Buckley氏は、CattivaとChilletが本作でもっとも認知度の高い顔になっていったと説明しました。Pocketpairが完成させられなかった没デザインの中にも、ファンが思いがけず気に入る存在がいるかもしれないとして、未完成の仲間たちに再び目を向ける可能性を示唆しています。
また、1.0版で登場したSnockへの反響も、リード開発者にとって予想外だったとしています。Snockがカタツムリなのかナメクジなのかという議論はありつつも、プレイヤーがこの仲間に強い関心を示しているとのことです。