『Graveyard Keeper 2』Steam予約が15万件目前で売上300万ドル超
2026年09月22日 | #売上・ランキング | GamesRadar+
ホラー版Stardew Valleyともいえる『Graveyard Keeper 2』が、インディー作品としては異例の予約状況を見せています。Steamでのウィッシュリスト登録は100万件を超え、予約注文は147,000件以上、売上は300万ドルを突破しています。開発・販売側は、大規模なローンチになる可能性に期待を寄せています。
Steam予約と体験版が示す高い注目度
販売元tinyBuildのCEOであるAlex Nichiporchik氏によると、本作はSteamで100万件以上のウィッシュリスト登録を獲得し、予約注文は147,000件を超えています。予約による総売上は300万ドル以上に達しているとのことです。
最近実施された体験版には約22,000人が参加しました。体験版の進行状況は製品版へ引き継げるため、tinyBuildは発売初日のプレイヤー数も高い水準になると見込んでいます。Nichiporchik氏は開発元Lazy Bear Gamesのコメントとして、「発売は大規模なものになるかもしれない」と紹介しています。
8年ぶりの続編として広がる期待
前作は2018年に発売され、その後もDLCやアップデートによってプレイヤーを維持してきました。Steam Chartsによれば、前作はSteamで最大42,000人を超える同時接続プレイヤーを記録しています。SwitchやPS4などにも展開されており、シリーズ全体のユーザー基盤はSteam上の数字よりも大きいとみられます。
本作では、プレイヤーが墓地を管理しながら、周囲で起こる怪異に関わっていきます。農場を発展させるゲームプレイにホラー要素を組み合わせた作品として、前作から8年ぶりとなる続編に注目が集まっています。
発売は9月22日
本作は9月22日に発売されます。体験版からの進行状況を引き継げる仕様もあり、予約数や体験版の参加者数が発売直後の動向にどのようにつながるかが注目されます。