『Counter-Strike 2』に3対3モード追加、ファンはアンチチート改善を要求
2026年09月23日 | #アップデート | GamesRadar+
『Counter-Strike 2』の新アップデート「Rush Hour」では、ランダムに選ばれるアリーナを巡る3対3モードが追加されました。一方、ファンが長く求めているアンチチート機能の改善は含まれず、アップデート内容への不満も上がっています。
新モード「Rush」とPremierの変更
「Rush」は、次々と変わる戦闘アリーナを進み、敵の城を占領して勝利を目指す新たな3対3の対戦モードです。アリーナは試合ごとに異なるため、同じ組み合わせの試合にはならないとしています。
Premierではマップ選択の方式も変更されました。これまでは1つのマップに絞り込む形でしたが、今後は両チームがそれぞれ2つのマップを選び、候補となった4つからランダムに1つが選ばれます。
卵の追加も確認、アンチチートには不満
アップデートでは、血痕や弾痕の視認性に関する改善と、新しいMusic Kit「Starjunk 95」も追加されました。また、公式パッチノートには記載されていないものの、色違いの鶏の卵がゲーム内に登場したとして、ユーザーが画像を共有しています。記事では、新たなペット要素や賭博的な仕組みにつながる可能性も指摘されています。
一方で、Steam上のコメントなどではアンチチート機能の強化を求める声が目立ちます。機能するアンチチートがないままではゲームが徐々に衰退すると訴えるユーザーもおり、新モードや卵の追加より先に不正対策を改善してほしいという批判が寄せられています。