← 最新記事一覧

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク、ガノンドロフの登場シーンをスローモーションで公開

2026年09月27日 | #ゲーム紹介 | IGN

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク、ガノンドロフの登場シーンをスローモーションで公開

Nintendoが『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクの新たな映像を公開し、ガノンドロフの姿をより長く紹介しました。Nintendo Today!アプリで配信された映像は16秒で、Switch 2版ではガノンドロフが馬に乗る場面がスローモーションで描かれています。

ガノンドロフの人物紹介と新たな演出

映像では、ゲルド族の男として生まれたガノンドロフが、触れた者の願いをかなえるとされる聖遺物「トライフォース」を手に入れようと野望を抱いている、と紹介されています。ナレーションは「そして今……その力を求め、悪が現れた」と告げます。

この夢のシーンは、今月初めのNintendo Directでゲームプレイ映像とともに初公開されました。今回の映像では、以前の映像より長く場面を見られます。Nintendo 64版と3DS版では通常の速度で進むガノンドロフの動きが、Switch 2版ではスローモーションになっていることも分かりました。

変更は小規模ですが、リメイクではグラフィックの刷新に加えて、過去作の場面にも手が加えられるようです。ファンの間では、専用のジャンプボタンなどの変更をめぐって意見が分かれています。一方、Nintendoはオリジナル版にあったロード画面を残す方針です。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクは、2026年11月5日にSwitch 2向けに発売予定です。