『NBA The Run』初の大型シーズン更新で2000年代のレジェンド5人が参戦
2026年09月30日 | #アップデート | Xbox Wire EN
『NBA The Run』初のシーズンアップデート「Wave One – 2000s Legends」が配信されました。全プレイヤー向けの無料アップデートで、2000年代を代表するNBA選手5人や新モード、カメラ設定、楽曲などが追加されています。
2000年代のNBAレジェンドが登場
Allen Iverson、Kevin Garnett、Vince Carter、Tracy McGrady、Dirk Nowitzkiが選手名簿に加わりました。それぞれの特徴的なプレイスタイルや専用ムーブを楽しめるほか、当時を思わせる別デザインのユニフォームも用意されています。
各選手はゲーム内通貨のCredを5,000使って個別に解除できます。5人全員をすぐに利用したい場合は、Microsoft Storeで販売されるDLCを9.99ドルで購入できます。DLCの利用には本編とインターネット接続が必要です。
新カメラと練習・カスタムマッチ
新たに「Drive Cam」と「Drive Flip Cam」が追加されました。「Drive Cam」は操作中の選手の後方から攻めるゴールを映し、「Drive Flip Cam」は攻守に応じてコートの両端を切り替えて映します。パスコースの把握や守備時の位置取り、シュート時のスペース確認などに役立つ視点です。
「Practice Mode」では、好きなコートとルールセットを選び、CPUを相手に練習できます。「Custom Matches」では最大5人のフレンドを招待し、オンラインで「Knockout Solos」または「Knockout Squads」のプライベートゲームをプレイできます。どちらのモードも進行状況には反映されず、Credも獲得できません。
ベルトと楽曲、ゲームプレイの変更
選手ごとに勝利を重ねると、新要素「Championship Belts」を獲得できます。「Knockout Squads」と「Knockout Solos」にはそれぞれ専用のベルトがあり、メインメニューで所持数を確認してフレンドと比べられます。
ライセンス楽曲11曲を収録した「Run Anthems」も追加されました。ニューヨーク、フィラデルフィア、シカゴ、ロサンゼルスのコートや2000年代の文化に合う曲を選び、アナウンサーのBobbito Garciaによる監修も受けたといいます。設定からライセンス楽曲、オリジナル楽曲、または両方を組み合わせた再生方法を選べます。
ゲームプレイにはドライブ時のレイアップ、スタンディングダンク、アリウープ、上級ダンクのアニメーションが追加されました。プレイヤーの意見を受けた調整として、ゴールテンディングの判定も大幅に減らされています。コートにはDyckmanの昼間版とトーナメント版、Spring Garden Elementaryが加わり、挑発アクション、バナー、バッジ、別デザインのユニフォームなどのカスタマイズ要素も追加されました。
開発元は今後もプレイヤーの意見を取り入れながらアップデートを続けるとしています。また、物語を体験できるキャンペーンは2027年春の配信を目標に開発中です。