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『MegaPals』は言葉が最も通じ合った2人が同時に優勝する

2026年10月03日 | #ゲーム紹介 | Xbox Wire EN

『MegaPals』は言葉が最も通じ合った2人が同時に優勝する

Jackbox Party Pack 12に収録される『MegaPals』は、言葉の連想ゲームを通じて、参加者の中から最も多く答えが一致した2人を勝者にするパーティーゲームです。勝者は1人ではなく、相性のいい2人組になります。

言葉の一致で「親友ペア」を目指す

プレイヤーはお題から連想する言葉を入力し、ほかの人と同じ答えを出すとポイントを獲得します。一致しなかった答えは投票にかけられ、選ばれた言葉が次のお題になります。こうして、思いがけない発想を次のラウンドにつなげていきます。

開発チームによると、企画の出発点は、同じ言葉を思い浮かべられるか試すゲーム Mind Meld でした。即興コメディと技術を組み合わせてきたJackboxの原点にならい、みんなで考えを合わせる面白さと、個人の自由な発想の両方を大切にしたといいます。

ゲームを通して最も多くの一致を重ねた2人が「MegaPals」となり、2人そろって優勝します。得点は答えを一致させるだけでなく、自分の答えが次のお題として選ばれたときにも入ります。組み合わせはゲーム中に変わるため、開発チームは特定の相手に合わせるより、自分らしい面白い答えを考えることを勧めています。ゲーム中には、参加者の発想が分かる場面も紹介されます。最後には個人の活躍を称える賞も用意されています。

ほかの人の発想が見える画面と相関図

回答を入力するスマートフォンの画面には、ほかのプレイヤーが送信している言葉がリアルタイムで表示されます。自分の考えを流れるように書きながら、誰と発想が近いかをつかめる仕組みです。

ラウンドの合間には、プレイヤー同士の得点関係を示すマップが表示されます。8人で遊ぶ場合、優勝候補となるペアは28通りあります。マップでは各プレイヤーを最も得点の高い相手と結びつけ、関係を左右した言葉も振り返れます。開発チームは、一覧表やスコアボードでは見えにくいグループ内のつながりを、ひと目で分かる形にしたと説明しています。

このマップを見て、次のラウンドで相性のいい相手の言葉づかいに寄せたり、得点を伸ばしている別のペアに割って入ったりすることもできます。お気に入りの言葉に投票する画面も、参加者同士で話しながらアイデアを広げる場として作られています。

司会役が盛り上げる奇妙な発想

ゲームの司会役はルールを案内するだけでなく、場の空気をつくる役目も担います。開発チームは、愛嬌のある不気味さを持つ「友情王」に触発されて、プレイヤーにも自分らしい奇妙な発想を出してほしいとしています。お題から思いついた言葉を出し合い、制限時間ぎりぎりに誰かと一致する瞬間や、新しい組み合わせが生まれる高揚感を楽しむゲームです。

『MegaPals』は、Xbox Series X|SとXbox One向けに10月15日に発売予定のJackbox Party Pack 12に収録される5作品の1つです。