『Marvel’s Wolverine』最新パッチでストーリー関連の匂い跡をR3で切り替え可能に
『Marvel’s Wolverine』の最新パッチで、ストーリーに関わる匂いの痕跡を表示するかどうか、プレイヤーが切り替えられるようになりました。アップデートは10月6日に配信され、PS5コントローラーのR3に初期設定された「ヒント」ボタンから操作できます。
コミュニティの要望を受けて表示を調整
バージョン1.002.001では、ストーリー関連の匂いの痕跡を「ヒント」ボタンでオン・オフできる機能が追加されました。これまでは道筋を示す表示が探索を誘導しすぎるという声があり、プレイヤーが自分で周囲を調べられるようにしてほしいと要望されていました。Insomniac Gamesは、今回の変更はコミュニティからのフィードバックを受けたものだと説明しています。
音の手がかりやナイトメアの根の表示についても、最近のアップデートで切り替えの選択肢が加わっています。これにより、プレイヤーは環境を自分で探索し、ナイトメア・キャビンを見つけることもできます。
今回のパッチには、コミュニティから報告されたクラッシュや不具合への追加対応も含まれています。
9月の更新に続く変更
9月下旬の更新では、ウイスキーボトルの匂いの痕跡、素材クレートの音の手がかり、ナイトメアの扉につながる根の表示を切り替えられるようになりました。それ以前には、匂いの痕跡の不透明度を下げ、表示を控えめにする調整も行われています。