カプコン、『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』紹介映像のナレーターにロン・パールマンを起用
2026年10月08日 | #その他 | GamesRadar+
カプコンは、『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』の紹介映像で、俳優・声優のロン・パールマンをナレーターに起用します。Falloutシリーズの語り手としても知られるパールマンが、ゲーム本編ではなく紹介映像に参加する点が注目されます。
パールマンが「Norganとその先」を案内
映像では、パールマンの声で「Norganとその先に待つもの」を紹介します。2026年10月7日に公開予定で、ゲームは10月9日に発売されます。
Falloutでは「40ドルとサンドイッチ」
映画やテレビの出演で知られるパールマンは、ゲームの声優としても活動しています。Falloutシリーズでは複数作のナレーションを担当し、Fallout 4では爆弾投下を告げるテレビアナウンサーの声も務めました。
一方、最初のFalloutに参加した当時はシリーズが成功するとは思っていなかったそうです。続編が出ると聞いて驚いたと振り返り、最初の仕事について「セリフを2つほど録って、40ドルとサンドイッチをもらって帰りました」と話しています。
パールマンは2020年公開の映画版Monster Hunterにも出演しました。今回の映像起用は、ベースゲームの発売時にイアン・マクシェーンがナレーションを担当した紹介映像に続くものです。記事の筆者は、マクシェーンがゲーム本編の声優として参加しているわけではないとみており、パールマンもDark Arisenの出演者に加わる予定はないと考えています。筆者は今回の映像出演について、パールマンが「40ドルとサンドイッチ」より多く受け取っていることを期待しています。