『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』が『ダンジョン飯』とのコラボを開始、ライオスとマルシルのポーンと衣装が期間限定で登場
2026年11月04日 | #アップデート | Eurogamer
カプコンは『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』で、漫画・アニメ『ダンジョン飯』とのコラボレーションを開始しました。PS5、Xbox Series X|S、PC向けのアップデートとして本日配信されており、ライオスとマルシルをモチーフにした公式ポーンとコラボ衣装が追加されます。Switch 2版は11月11日(水)に利用可能になります。あわせて、多数の不具合修正も行われています。
コラボ内容
『ダンジョン飯』は九井諒子氏による漫画で、2024年にはTriggerによってアニメ化されました。冒険者ライオスの一行がダンジョンの奥深くへ進み、遭遇したモンスターを調理して食べていく物語です。
追加される公式ポーンは、重装備のライオスと、エルフの魔術師マルシルをモデルにしたものです。リフトストーンから雇うことができますが、提供期間は全機種で2027年1月28日(木)までとなっています。
また、コラボ期間中にDragon's Dogma 2のデータを読み込んだプレイヤーには、ライオスとマルシルの装いをモチーフにしたコラボ衣装が贈られます。衣装は自動的にゲーム内の倉庫へ追加され、Arisenとポーンのどちらにも装備させられます。一度受け取れば、コラボ期間の終了後も引き続き利用できます。
主な不具合修正
ジョブ関連では、Warfarerで解呪の矢を特定の順序で装備するとArisenがTポーズになり、ゲームがフリーズする不具合が修正されました。
敵に関しては、怨念の渦にいる一部の敵を倒せず渦を消せない不具合や、解呪の矢でEvil Eyeにとどめを刺しても障壁の効果が残る不具合が直されています。
ポーンについては、崖の反対側から呼び出すと崖から飛び降りてしまう不具合、盗賊ポーンがEnsnareで大型の敵の死体を引っ張り続ける不具合、特定のセリフが話されないことがある不具合が修正されました。NPCでは、特定の条件でジエラが予期せず死亡する不具合が対象です。
UI面では、鑑定結果画面で「以前の装備を倉庫に入れますか?」という確認が状況に合わない場面で表示されることがある不具合が修正されました。さらに、ArisenのジョブがWarfarerで装備中の武器が1つ以下の場合、鑑定結果画面への移動時に「装備を変更」が表示されない不具合も直されています。
クエストとギミックの修正
クエストでは、「A Game of Wits」でスフィンクスの台座に置いたポーンが祠の入口へ移動することがある不具合が修正されました。「Seeking the Sage」では、Riddle of the Body中に山腹の崖の形が変わらず、道が通れなくなる不具合が直されています。「Beyond Ruin-Night」では、一部の敵が死なずにクエストを完了できない不具合が修正されました。
ギミック関連では、Precipitous CatacombsまたはMired Conduitに入って入口付近でセーブし、そのデータを読み込むと入口の扉が閉まり出られなくなる不具合が修正されています。このほか、Beorcan Strongholdで一部のはしごを登れない不具合や、氷の柱が壊れず、触れると継続的にダメージを受ける不具合も直されました。
その他の修正
ポーンを解雇する際に渡した武器や防具が所持品から削除されない不具合、複数のセーブデータスロットを使うとOffering Flamesを入手できない不具合も修正されています。表示面では、Beastren Maskと同時に装備した一部の防具が不自然に表示される不具合、特定の頭装備で一部の髪型が消える不具合、Leather Throat Guard装備時にキャラクターの口が動かない不具合が対象です。
そのほか、特定の条件でBGMが再生されない不具合や、一部の水域でArisenだけがBrineに引き込まれ、ポーンや敵は引き込まれない不具合も修正されました。