魔法版『Witchbrook』が2027年1月28日に発売決定、Switch、PS5、Xboxなど6機種で展開
Chucklefishは、魔法をテーマにしたライフシミュレーション『Witchbrook』を2027年1月28日に発売すると発表しました。対応機種はSwitch、Switch 2、PS5、Windows PC、Xbox One、Xbox Series Xです。10月29日に行われたNintendo Indie World Showcaseの冒頭で明らかにされました。
発売日は2026年の発売時期から少し後ろに
『Witchbrook』は、『Stardew Valley』に魔法の要素を加えたような作品です。発売日となる2027年1月28日は、直近で示されていた2026年中の発売時期から少し遅れた形になります。ただ、発表からは約3カ月後と近く、大きな不満は出にくいのではないか、と原文の筆者は見ています。
あわせて公開された発売日トレーラーでは、アイソメトリック視点のきれいなピクセルアートと、数多くのシステムが紹介されました。筆者は、本作を今年1.0版が正式リリースされた『Fields of Mistria』と同じく、『Stardew Valley』に影響を受けたゲームだと位置づけています。なお『Haunted Chocolatier』の発売はまだ先とされており、ほのぼの系ライフシミュレーションのファンが楽しめる作品は今後も続きそうです。
魔法学校に通いながら暮らす港町が舞台
舞台は、海沿いの小さな町モスポートです。プレイヤーは、Witchbrook Collegeに入学するところから魔法の日々を始めます。筆者は、有名な魔法学校を舞台にした作品群との比較は避けられないとしつつ、本作はそれよりもずっと魅力的な選択肢だと評価しています。
授業に出て成績を保つだけでなく、ワールドを探索し、さまざまな要素を楽しめます。具体的には、ビジネスの立ち上げ、ほうきでの移動、着せ替え、家の飾り付け、採集、バードウォッチングなどが挙げられています。筆者は、できることが尽きないように見えると述べています。最大4人の協力プレイにも対応しており、友人と一緒に冒険することもできます。