『マリオカート ワールド』にトゲゾーが操作キャラクターとして実装される予定だった形跡、データマイナーが発見
2026年10月30日 | #噂・リーク | Eurogamer
『マリオカート ワールド』のデータ内に、トゲゾーがプレイアブルのドライバーとして用意される予定だった形跡があることを、Blueskyユーザーの Benial 氏が発見しました。ただし、現時点で確認されているのは内部名の記載のみで、実際に使えるキャラクターとして実装される計画だったのかどうかなど、詳しいことは分かっていません。
他のキャラクターと並んで記載されていた内部名
Benial 氏によると、トゲゾーの内部名「Togezo」が、ほかのキャラクターとともに一覧の中に並んでいたとのことです。一方で、トゲゾーのモデルやアニメーションは見つかっておらず、車をどのように運転させるつもりだったのかを示す手がかりもありません。そのため、ドライバーとして完成に近い状態にあったのか、初期の構想にとどまっていたのかは判断できません。
運転が得意そうには見えないキャラクター
トゲゾーは、1985年発売の『スーパーマリオブラザーズ』で初めて登場した敵キャラクターで、以来マリオシリーズに欠かせない存在です。棘のある甲羅を背負い、怒ったような顔つきをしており、運転が得意というイメージはあまりありません。
とはいえ、原文を書いた筆者は、同じく運転するタイプには見えないテレサがすでにドライバーとして登場していることを挙げ、トゲゾーも良い追加キャラクターになったかもしれないとの見方を示しています。
発売後の展開
『マリオカート ワールド』はSwitch 2の発売タイトルの1本で、昨年のハードの好調な売れ行きの中で販売されました。発売後には複数のアップデートが行われ、バトルモードのほか、ツアーモードにチームレースが追加されています。原文は、トゲゾーが参戦していなくても本作は好評を得ているようだと伝えています。