Switch 2向けIndie Worldで披露されたSteam対応の注目インディー6本、『Witchbrook』は1月28日発売
2026年11月07日 | #ゲーム紹介 | Polygon
Nintendo Indie World Showcaseでは、2027年にSwitch 2向けに登場する複数のインディーゲームが紹介されました。このショーで披露された作品のほとんどはSteamでも展開予定で、PCプレイヤーも見逃せません。ここでは、Windows PCでも2027年に登場予定の注目作6本を、公開順に紹介します。気になった作品はSteamのウィッシュリストに入れておくとよいでしょう。
魔法学校で仲間と暮らす『Witchbrook』
長く期待を集めてきた『Witchbrook』が、ついに1月28日に発売されます。魔女の学校に通いながら、海辺の魔法の町で暮らすマルチプレイ対応のライフシミュレーションです。自分を含めて最大4人で、魔女としての日々を一緒に過ごせます。記事では、ハリー・ポッターに代わる魅力的な選択肢になりそうだと評価しています。
『Celeste』の共同制作者による2Dアクション『City of None』
『City of None』は、『Celeste』の共同制作者が手がける新作の2Dプラットフォーマーです。4色だけで描くミニマルなアートスタイルと、探索したくなる陰影のある世界が特徴です。開発者の実績を抜きにしても、すぐに目を引かれる作品だとしています。
長い腕で周囲を困らせる『My Arms Are Longer Now』
『My Arms Are Longer Now』は、みんなの生活を台無しにしようとする非常に長い腕を操作する、ユニークな発想のゲームです。Toot Gamesのデビュー作で、手軽に遊べる構成になっています。軽めのパズルと、オーストラリアならではのユーモアを組み合わせており、2027年で最も笑えるゲームになる可能性があると期待されています。
『クロノ・トリガー』に影響を受けたターン制RPG『Threads of Time』
スクウェア・エニックスによる『クロノ・トリガー』のリメイクを待つ間に、Riyo Gamesが自ら手を挙げて作ったのが『Threads of Time』です。複数の時代をまたぐターン制RPGで、あの名作から明確に影響を受けています。ビジュアルはスクウェア・エニックスのHD-2Dを思わせつつ、イラスト調の独自の表現に仕上げられています。
日本の民話が舞台の3Dアドベンチャー『Kitsune: The Journey of Adashino』
『Kitsune: The Journey of Adashino』は、日本の民話を題材にした3Dアドベンチャーです。狐の少女とカエルの友達が、不思議な町を探索します。生き延びるカギになるのは光で、祠に再び火をともしたり、モンスターを退けたりするために使います。
SSXの代わりになりうるスノーボードゲーム『Hyperyuki: Snowboarding Syndicate』
『SSX』の新作はもう出ないのではと思われる中、『Hyperyuki: Snowboarding Syndicate』はその次に近い存在になるかもしれません。スピード感のあるスノーボードゲームで、レールを滑り、トリックを決めながら勝利を目指すスタイリッシュな内容が売りです。サウンドトラックの出来次第では、あの独特の楽しさをしっかり味わえるだろうとしています。