オーバーウォッチ の製品情報

評価:面白くない微妙普通まあまあ面白い最高に面白い ‎4人
発売元:
スクエア・エニックス
開発元:
Blizzard
発売日:
2016年5月24日
※ゲーム機によっては別の日に発売される事があります。
価格:
PS4:パッケージ版 7800円(+税)
PS4:ダウンロード版 8424円
PC:Battle.netダウンロード版 59.99 USD
ジャンル:
FPS
対応機種:
PC Xbox One PlayStation 4
プレイ人数:
多数
CERO:
C(15才以上対象)
オンライン:
オンライン専用(6対6)

OVERWATCH(以下オーバーウォッチ)はDiablo等で有名なBlizzardによって開発されたFPSシューターゲームです。同社初とは思えないほど非常にバランスよく作られておりシューター初心者・上級者とわず楽しめるゲームになっています。

オーバーウォッチの特徴

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PVP(対人戦)専用のゲームになっており、1人専用のキャンペーンモードはありません。

プレイヤーは総勢21名のコミカルなキャラクターの中から選び、攻撃・防御チームにわかれて6対6で対戦します。各キャラクターにはロールと呼ばれるオフェンス/ディフェンス/タンク/サポートのいずれかの役割があり、オフェンスであれば『HPは普通だけど攻撃スキルが優秀』など特徴が付けられています。

倒すだけじゃない!チーム連携重視のゲーム性

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ゲームの主なルールは陣地の取り合いor車の押し合いで、敵を倒すことだけが重要とは限りません。敵に倒されるデメリットは復活の時間で人員が減ることだけなのでFPSシューターが苦手な人でも回復役や守りを固めたりなどすることでチームへ貢献できます。サポート貢献度もポイントに反映されるのでちゃんと自分の実績にすることができます。

もちろん腕に自身がある方はオフェンス系のキャラクターを選んで敵陣を切り崩してチームを勝利へと導きましょう。苦手な人は敵の隙をついてこっそりポイントを稼ぎましょう。
※僕は忍者でこっそり

武器・スキルを活用した戦略性

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個性豊かなキャラクターたちはそれぞれ専用の武器とスキルを持っています。オーバーウォッチの画像でよく出てくるオフェンスの『トレーサー』は武器は連射式パルスピストル持ち時を飛ばしたり戻したりするスキルを持っています。同じ別のオフェンスキャラクター『ゲンジ』は武器は手裏剣でスキルで敵の弾を弾いたり居合い斬りを行います。

ロールによって特色があるのでディフェンスなら守りっぽいスキル、サポートなら回復系のスキルを持っているので自分に合ったキャラクターを探してみてください。コミカルなデザインなので見た目が好きなキャラクターを極めるのも良いでしょう。

>全21名のキャラクター詳細一覧

オレの時間だ!アルティメット

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各キャラに特徴的な超必殺技のようなスキルがあります。1試合にそう何度も使用できるものではありませんが一撃必殺のものが多く、ここぞという時にスカッと倒すことが可能です。復活や無敵時間付与などサポート系特有のものも。

短いサイクルの対戦時間

1試合が5分〜10分程度なのでちょうど集中力が切れそうなところで決着がつくようになっています。疲れたところで一息入れることができるため1試合を全力で戦え、「あと1試合やったら終わろう」と言いつつ終わらないことも。

オーバーウォッチのここがスゴイ

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ストレスが溜まりにくくワイワイやれる

よくある戦争もののFPSシューターだと味方の迷惑になったらどうしよう、倒されるのがこわい・・・など心労がくる人もいると思います。オーバーウォッチは倒されることでポイントがマイナスになることはありません。シューターが苦手な人にもオススメできるポイントのひとつですね!

負けてももう一回!そう思うリトライ性が高いゲームになっています。スプラトゥーンに似た中毒性に似ています。

やけくそで逆転できることもあるオーバータイム

ペイルロード(押し車)や占領ゲージが動いていれば制限時間がなくなっても試合が延長され終わりません。この時攻撃側はやけくそになって突っ込んで切ることもあり、99%で勝っていると安心していると一発大逆転されることも。
※『99% – 数%』の状態から負けたことあります・・・超悔しいです。逆もありましたがテンション上がりました。

60fpsで遊べる快適なヌルヌル感

まず思ったのが「酔いにくい」です。FPS視点だと長時間遊んだり苦手な人だとすぐに気分が悪くなってきますがオーバーウォッチは60fpsなので画面がチラつかず非常に目が疲れにくくなっています。またスムーズな視点移動が可能なためマウスには劣るかもしれませんがパッドでも快適に操作しやすくなっています。

日本人に取っ付きやすいデザイン、そして日本出身のキャラクターがいるのが嬉しい

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オーバーウォッチのキャラクターデザインをしたArnold Tsang氏はストリートファイターが好きなど日本系のコンテンツが好きなこともあるようで、海外特有の濃いデザインより日本人でも取っ付きやすい感じになっていると思います。色んなキャラを使ってみたい・・・そんな気にさせられます。
※Arnold Tsang氏のギャラリーURLを貼っておきます。http://arnistotle.deviantart.com/gallery/ http://conceptartworld.com/?p=12529

他人と比較するスコアがない

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試合の戦績は自分だけ見ることができ、他の人は見ることができません。よくFPSシューターでは試合中でも今スコアが何位なのか・・・と気にしてしまうものですがランキングは付けられていません。

世界の人との対戦、そしてスムーズなマッチング

対戦は世界中の人と戦えますが時間帯・通信回線の混み具合などを考慮して近しいサーバーでマッチングするそうなので、日本であれば日本人がメンバーに居ることが多くなります。チーム連携が重要な今作ではVC(ボイスチャット)が非常に有効です。日本人と一緒になることが多いため英語が苦手な人でもVCで楽しめるのではないでしょうか。

遊んでみた感想

これまで遊んだFPSの中で一番好きになりました。CODやBF、特にBFは好きですがここまで長時間遊んでいられるFPSは初めてかもしれません。遊んでいて思ったのは「スプラトゥーンっぽいな」、です。もちろん色塗ったりはしませんが攻めている感じと、やられてもやられてもリトライする感じが似ている気がします。

初めにガッツリ遊んだ後は、たまにちょこちょこやる感じで長期的に遊べそうです。

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