『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』の戦闘システムが現代的に刷新! よりアクション重視でプレイヤーの腕が試される要素を導入
2026年07月01日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
Ubisoftは、人気アクションアドベンチャーゲーム『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク(Assassin's Creed Black Flag Resynced)』に関して、戦闘システムを現代風に刷新したと発表しました。これにより、オリジナル版の持つ魅力を保ちつつ、よりアクション性の高い戦闘が楽しめるようになっているとのことです。
現代的な戦闘システムへの進化
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』では、戦闘がヒットボックスベースになり、より反応の良いものへと進化しています。テクニカルディレクターのJussi Markkanen氏によると、エドワードは引き続き隠しブレードを使用できますが、これは戦闘中のテイクダウンアクションとして組み込まれ、全体的な戦闘の流動性が向上しているとのことです。また、『アサシン クリード シャドウズ』で採用された戦闘システムをベースにしつつも、スキルツリーやRPG要素に依存するのではなく、よりプレイヤーのスキルが問われるアクション志向の戦闘へと舵を切っています。パリィシステムも導入され、タイミング良くパリィを決めることで戦闘を有利に進められるようになっています。
プレイヤーの腕前が試される戦闘
Markkanen氏は、「プレイヤーの手によるスキル」を重視しているとコメントしています。具体的には、プレイヤーがどのように移動し、位置取りを行い、手持ちのツールを駆使するかといった要素が、各遭遇戦の鍵となるとのことです。これは、広大な海を股にかける海賊としてのエドワードの冒険において、非常に重要な要素となるでしょう。また、コンプリーション主義者にとっては朗報として、取り逃がすアチーブメントは存在せず、難易度設定に縛られるアチーブメントもないと発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月9日 |