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『Escape from Tarkov』の生みの親が語る衝撃の事実!「あれはテストだった」新作『Fragmentary Order』は太陽系を舞台にしたハードコアSFシューターとして開発中!

2026年07月02日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Escape from Tarkov』の生みの親が語る衝撃の事実!「あれはテストだった」新作『Fragmentary Order』は太陽系を舞台にしたハードコアSFシューターとして開発中!

『Escape from Tarkov』で知られるBattlestate Gamesのトップ、ニキータ・ブヤノフ氏が、同作を「テスト段階だった」と語り、新作『Fragmentary Order』の開発に意欲を見せています。ブヤノフ氏が率いる新スタジオRant Gamingが手掛ける本作は、これまでの経験を活かしつつ、さらに挑戦的なプロジェクトになるとのこと。

『Escape from Tarkov』は壮大なテストだった?

IGNのインタビューでブヤノフ氏は、『Escape from Tarkov』での10年間の開発経験を「テスト段階」と表現し、「これからはもっと本格的なゲームを作るべきだ」と語っています。この発言は、同氏が同作を単なる完成品ではなく、より大きな目標のための学習プロセスと捉えていることを示唆しています。『Escape from Tarkov』で確立したエクストラクションシューターというジャンルに続く、新たなジャンル創造への意欲も垣間見えます。

『Fragmentary Order』はハードコアなSFシューター

ブヤノフ氏が現在開発中の『Fragmentary Order』は、これまでのどのプロジェクトよりも野心的なものになるとしています。本作はハードコアなファーストパーソンシューターであるものの、『Escape from Tarkov』とは異なり、太陽系を舞台とした壮大なSFの世界観が特徴です。単なる銃撃戦に留まらず、高度なメカニクスが物語の伝承や視覚的な美学と密接に結びついた、没入感のあるゲーム体験を目指しているとのこと。開発はまだ初期段階で、リリース時期は未定です。

既存ジャンルへの挑戦はさらなる困難を伴う

ブヤノフ氏は、『Escape from Tarkov』の開発が手探りだったのに対し、『Fragmentary Order』はコンセプトが明確であるとしつつも、その分、既存の確立されたジャンルで抜きん出ることがさらに難しいと説明しています。彼にとって、自身の成功を超えることは、ゼロから新しいものを生み出すよりも数倍挑戦的だとしています。

『Escape from Tarkov』の今後も安泰

新作の発表に際し、『Escape from Tarkov』のファンからは開発リソースの分散を心配する声も聞かれそうですが、ブヤノフ氏自身は『Escape from Tarkov』の継続的な開発にも引き続きコミットすると明言しています。