RPG開発の雄『Obsidian Entertainment』、Xboxスタジオ閉鎖の危機を回避!ファンは安堵の声
2026年07月02日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
Xboxゲームスタジオの閉鎖に関する憶測が飛び交う中、RPG開発で知られるObsidian Entertainmentが閉鎖の危機に瀕しているとの報道がありました。しかし、Bloombergの記者Jason Schreier氏によると、Obsidian Entertainmentは閉鎖交渉を行っておらず、安全であることが確認されたとのことです。Microsoftは現在、大規模なリストラや未発表のゲームのキャンセル、さらには一部のゲーム開発スタジオの閉鎖を計画していると報じられており、Compulsion GamesやDouble Fine、Ninja Theoryといったスタジオが存続のために交渉しているとされています。こうした状況下で、Obsidian Entertainmentのファンにとっては、今回の報道は一安心材料となるでしょう。
Obsidian Entertainmentは閉鎖の危機を回避
今回の報道によると、Obsidian Entertainmentは閉鎖交渉をしておらず、Xboxは同スタジオを維持する方針とのことです。これまでObsidian EntertainmentがMicrosoftのゲーム部門から独立したり、新しい買い手を見つけたり、あるいは完全に閉鎖される可能性があるとの懸念が浮上していましたが、その可能性は低いようです。Jason Schreier氏は自身のBlueskyで、「今朝の報道にもかかわらず、Obsidianは閉鎖を避けるための交渉を行っていないことを確認できます」と明言しています。これにより、同スタジオが手掛ける今後の作品にも期待が高まります。
RPGの巨匠Obsidian Entertainmentの軌跡
Obsidian Entertainmentは20年以上にわたりRPGジャンルで数々の名作を生み出してきた開発会社です。『Star Wars: Knights of the Old Republic 2』や『Neverwinter Nights 2』、『Fallout: New Vegas』といった続編作品で名を馳せました。2018年にXboxに買収されてからは、『Pillars of Eternity』や『Avowed』、『The Outer Worlds』とその続編、『Pentiment』、そしてサバイバルゲームシリーズ『Grounded』を開発しています。特に『Grounded』では、一つのコンソール世代で2つのマルチプレイヤーヒット作を生み出しており、その開発力と多様性は多くのゲームファンを魅了しています。同スタジオの閉鎖は、ゲーム業界にとって計り知れない損失となることは間違いありませんでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発スタジオ | Obsidian Entertainment |
| 買収年 | 2018年 |
| 親会社 | Microsoft (Xbox) |