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2020年代に大ヒットしたインディーゲーム10選が発表!『Palworld』や『Hades』など、世界中で愛された傑作たちが勢揃い!

2026年07月03日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

2020年代に大ヒットしたインディーゲーム10選が発表!『Palworld』や『Hades』など、世界中で愛された傑作たちが勢揃い!

2020年代にリリースされたインディーゲームの中から、特に世界中で大ヒットを記録し、多くのゲーマーに愛された10タイトルが発表されました。毎年数多くのインディーゲームが登場する中で、これほどの成功を収めるタイトルは稀であり、その独自の魅力と革新性が高く評価されています。今回ピックアップされたのは、発売から瞬く間に人気を集め、ミリオンセラーを達成した珠玉の作品ばかりとなっています。

印象的なゲーム体験を提供する秀作たち

今回のリストには、プレイヤーの心を掴んだ多彩なジャンルのゲームが含まれています。『Unpacking』は、荷解きという日常的な行為を通して人生を追体験するパズルゲームで、2021年11月の発売から10日間で10万本以上、現在までにSteamで120万本以上を売り上げています。また、2023年10月に登場した協力型ホラーゲーム『Lethal Company』は、エイリアンの惑星でスクラップを集めるというユニークなコンセプトが注目を集め、1,200万本以上のセールスを記録しています。2025年10月にリリースされたアドベンチャーゲーム『Dispatch』は、業界ベテランが手掛けるスタジオ作品として、発売から10日間で100万本、その後400万本を突破しています。

ジャンルを越えた革新性と驚異的なセールス

ポーカーをテーマにしたローグライクカードゲーム『Balatro』は、2024年2月のリリースにもかかわらず500万本以上の販売を達成し、「The Game Awards」で3部門を受賞しています。2021年12月に登場した『Vampire Survivors』は、プレイヤー自身が弾幕を放つ「弾幕地獄」という新ジャンルを確立し、Steamで約800万本の売り上げを記録、BAFTA Awardsなど複数の賞を受賞しました。山登りアドベンチャー『Peak』は、2025年6月の発売から2か月で1,000万本、現在は1,400万本以上を販売し、その中毒性の高さがうかがえます。

大規模イベントを席巻した人気タイトル

バトルロイヤルジャンに新たな風を吹き込んだ『Fall Guys』は、2020年8月のリリース後、無料プレイ移行前に1,700万本以上を販売し、その後もダウンロード数を伸ばし続けています。協力型ホラーゲームの金字塔『Phasmophobia』は、2020年9月の早期アクセス開始以来、PCとコンソールで2,500万本以上を売り上げ、今もなお定期的なアップデートが行われています。冥界を舞台にしたローグライトアクションRPG『Hades』は、2020年9月の正式リリースから830万本以上のセールスを記録し、2025年には続編も登場しています。

世界を熱狂させた「ポケモン with Guns」

そして、2024年1月に早期アクセスが開始されたオープンワールドサバイバルゲーム『Palworld』は、「ポケモン with Guns」というキャッチーなコンセプトで世界を熱狂させました。発売からわずかな期間で2,500万本以上の売上、3,500万人以上のプレイヤーを獲得し、今もその勢いは衰えることを知りません。

項目 内容
リリース年 2020年代
最小販売数 120万本以上
最大販売数 2500万本以上