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『キングダム ハーツIII』のディズニーワールド、冒険心をくすぐるカリブの海から、おもちゃたちの世界まで!ファンが選ぶ上位3ワールドを徹底解説!

2026年07月06日 | #ゲーム #発売 #レビュー | DualShockers

『キングダム ハーツIII』のディズニーワールド、冒険心をくすぐるカリブの海から、おもちゃたちの世界まで!ファンが選ぶ上位3ワールドを徹底解説!

スクウェア・エニックスが開発し、2019年1月25日に発売されたアクションRPG『キングダム ハーツIII』に登場するディズニーワールドについて、その魅力を独自にランキング形式で評価した情報が公開されました。本作は、これまでのシリーズと同様に複数のディズニーワールドを舞台にしており、各ワールドで主人公たちが直面する問題を解決していくのが特徴です。今回は、特に印象的だった上位3つのワールドに焦点を当ててご紹介します。

個性豊かなワールドの冒険

『キングダム ハーツIII』のディズニーワールドで特に高い評価を得たのは、「カリビアン」です。これは『パイレーツ・オブ・カリビアン』をモチーフにしたワールドで、『キングダム ハーツII』に登場した際も好評でしたが、本作ではさらに進化を遂げています。ジャック・スパロウとの再会から始まり、船での戦闘が導入されるなど、探索の自由度が高く、数々の島を巡って宝を集める楽しさが際立っています。クラーケンやデイヴィ・ジョーンズとのボスバトルも非常にエキサイティングで、シリーズの魅力を凝縮したようなワールドと言えるでしょう。

次に評価が高いのは「トイボックス」で、『トイ・ストーリー』の世界が舞台です。長年シリーズへの登場が待ち望まれていたワールドであり、アンディの部屋からおもちゃ屋へと冒険が展開されます。オリジナルのストーリーが展開され、特に巨大なおもちゃ屋でのメカスーツを操縦するアクションは常に熱いバトルが楽しめます。また、ウッディがゼアノートに対して放ったセリフ「誰もあんたを愛したことなんてないんだろうな」は、シリーズ屈指の名言としてプレイヤーの記憶に残っています。終盤のボスバトルはややシンプルだったものの、それ以外の要素が充実しており、非常に満足度の高いワールドでした。

そして第3位は「モンストロポリス」で、『モンスターズ・インク』が題材となっています。工場内を探索し、ブーの笑い声でドアに電力を供給しながら敵と戦うのは非常にユニークな体験です。レールスライディングのシーケンスも爽快感があり、特に序盤の引き込みは強力です。しかし、マイクとサリーが繰り返し「ドアを開けるには笑いが必要だ」と説明する場面が多いため、物語の勢いがやや失速する部分もあった、とのこと。それでも、全体的には非常に楽しく、魅力的なワールドとして評価されています。

項目 内容
発売日 2019年1月25日
プラットフォーム PS4, Xbox One
ジャンル アクションRPG