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スクウェア・エニックスが『コール オブ デューティ』などの海外ゲームを日本に展開したパブリッシングレーベル「Extreme Edges」を閉鎖、グローバル化するゲーム市場に対応

2026年07月10日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

スクウェア・エニックスが『コール オブ デューティ』などの海外ゲームを日本に展開したパブリッシングレーベル「Extreme Edges」を閉鎖、グローバル化するゲーム市場に対応

スクウェア・エニックスは、海外ゲームの日本国内向けパブリッシングレーベル「Extreme Edges(エクストリームエッジ)」を閉鎖すると発表しました。これは、世界的なゲーム販売の変化に対応するための措置で、『コール オブ デューティ』シリーズをはじめとする数々の人気タイトルを日本に紹介してきたレーベルの16年間の歴史に幕を閉じることになります。

海外ゲーム流通の変化に対応

Extreme Edgesは2010年に設立され、『コール オブ デューティ』、『ライフ イズ ストレンジ』、『トゥームレイダー』といった欧米で開発されたタイトルを日本市場向けに展開してきました。しかし、スクウェア・エニックスは、近年ゲーム業界がグローバル化し、国際的なリリースと国内リリースを区別する必要がなくなってきたと説明しています。かつては地域ごとに段階的にリリースされ、ローカライズの際に多くの変更が加えられることも珍しくありませんでしたが、現代では同時リリースが主流となり、変更点も少なくなっています。

SNSアカウントも閉鎖へ

Extreme Edgesの閉鎖に伴い、現在も更新されているブログを含む、ソーシャルメディアチャンネルも近い将来に閉鎖されるとのことです。この動きは、ゲーム業界全体のグローバル化が著しく進んでいる現状を強く示しており、もはや海外発のゲームだからといって特別視する時代ではないという考え方が背景にあるようです。インディーゲームでさえも、例えば『DELTARUNE』のように、日本語版と英語版が同時にリリースされるのが当たり前になりつつあります。