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『Avowed』続編開発中止報道を受け、オープンワールドファンタジーRPGのおすすめ7選!『ドラゴンズドグマ2』や『The Outer Worlds』など壮大な冒険が楽しめるタイトルを紹介

2026年07月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Avowed』続編開発中止報道を受け、オープンワールドファンタジーRPGのおすすめ7選!『ドラゴンズドグマ2』や『The Outer Worlds』など壮大な冒険が楽しめるタイトルを紹介

Obsidian Entertainmentが開発を進めていたファンタジーRPG『Avowed』の続編が、開発中止になったとの報道がありました。これは、Obsidianや親会社であるXboxでの大規模な人員削減の影響を受けての決定とのことです。『Avowed』は、昨年発売されたアクションRPGで、『Pillars of Eternity』の世界「Eora」を舞台に、一人称と三人称視点で広大な世界を探索し、多様なキャラクタークラスと武器を駆使して激しい戦闘を繰り広げる作品として高く評価されています。この世界での新たな冒険が実現しないのは残念ですが、今回は『Avowed』のようなオープンワールドファンタジーRPGを楽しみたい人に向けて、現在プレイできるおすすめタイトルを複数紹介します。

壮大な世界を探索する旅

まず、『ドラゴンズドグマ2』は、覚者となって森や砂漠、草原、険しい海岸線など、美しい世界を探索する作品です。巨大なドラゴンとの遭遇を目指し、ポーンと呼ばれる仲間と共に強大なモンスターとのスリリングなバトルに挑みます。多様なキャラクタークラスと武器、アビリティを使いこなし、敵対的な世界でのサバイバルを体験できます。2026年10月8日には、新たな雪原地帯やモンスターが登場するDLC「Dragon’s Dogma 2: Dark Arisen」も配信予定です。

個性豊かな世界観と選択肢

次に、BioWareの『ドラゴンエイジ:インクイジション』では、審問官としてデーモンの侵攻に脅かされる世界を救うため、英雄たちと共に戦います。紛争中の派閥やモンスターとの戦いの中で、プレイヤーの選択が物語に大きく影響します。また、『GreedFall』は、BioWare作品を彷彿とさせる高い完成度を誇るRPGです。病を抱える外交官De Sardetとして、治療法を求めて神秘の島Teer Fradeeを探索します。会話の分岐や人間関係、豊富なサイドクエスト、そしてリアルタイムとターン制を選べる戦闘システムが特徴で、プレイヤーの好みに合わせて柔軟なプレイスタイルを楽しめます。

SF要素が加わった異色作

少し趣向を変えて、SF要素を取り入れた作品としては、Obsidian Entertainmentの『The Outer Worlds』が挙げられます。『Fallout: New Vegas』を彷彿とさせる広大なサンドボックスで、皮肉と風刺に満ちた宇宙を舞台に、豊富なクエストや仲間、詳細な伝承を探索できます。2つのDLCも配信されており、高解像度化やライティングの改善が施された「Spacer’s Choice Edition」も登場しています。Spidersが開発した『The Technomancer』は、火星を舞台にしたSF RPGで、4つのスキルツリーと3つの戦闘スタイルを駆使して戦います。仲間を見つけ、外交、策略、そして戦闘を状況に応じて使い分けながら、危険な赤い惑星を冒険します。さらに、Piranha Bytesが手掛けた『Elex 2』は、サイエンスフィクションとファンタジーが融合した世界「Magalan」が舞台です。主人公Jaxは、ジェットパックを背負って手作りの世界を探索し、失踪した息子を探しながら、派閥をまとめ、侵略者と戦います。

隠れた名作と期待の新作

インディーゲームにも注目すべき作品があります。Paraglacialが開発中の『Fatekeeper』は、『Skyrim』を思わせる一人称視点のファンタジーオープンワールドゲームです。洞窟や遺跡、苔むした町、塔など、息をのむような美しいロケーションと、豊富なキャラクターカスタマイズを可能にする広大なスキルツリーが特徴です。少人数のチームで開発が進められており、早期アクセス版では既にそのポテンシャルの高さがうかがえます。

項目 内容
『ドラゴンズドグマ2』対応機種 PC, PlayStation 5, Xbox Series X, Switch 2
『ドラゴンズドグマ2: Dark Arisen』配信日 2026年10月8日
『The Outer Worlds』対応機種 PC, PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox Series X, Xbox One, Switch